もいっちょ
カポーティみて、とんでもなく暗い気分になったので
行って来いでチャラにしよう!
ってことで、もう1作みました。
- 嫌われ松子の一生 通常版
- ¥1,980
- Amazon.co.jp
ドラマ化もされてましたね。確か…。
松子さんの一生のお話。
幼少期は親父さんに愛されず、教師になれば泥棒扱いされ
ソープ嬢になり、人殺して刑務所へ、んでもって…
まぁとにかく不幸続きな松子さん。
とにかく愛されたい松子さん。
普通に原作を本で読んだら暗~~~い感じだと思います。
しかしソコは映画。
見事にミュージカル調に仕立てて中和してます。
主演の中谷美紀さん筆頭に、豪華で個性的な俳優さんが多数。
なので、あまり暗い雰囲気じゃないです。
むしろ明るい。
最後はかわいそうな感じの終わりなんだけど、
なんかチョットほっとする終わり方でした。
オレの最も好きな映画のひとつです
(アメリカ人がよく使う言い回しw)
でまぁ松子も殺人犯です。
明らかに殺意があって殺してます。
その後、自殺試みるが失敗。逃亡。あっさり逮捕。
で、懲役8年だったかな?
再犯の可能性が低く、更生できるハズ
ってのが、判断の基準だったんすかねぇ?
その辺は映画の中で描かれてないので、わかんねっすけど。
んまぁ、先日の意見に補足させていただくと、
殺人犯=死刑っていう考えではないです。
猟奇的であったり、再犯の可能性が高いとか、
反省の色が全く見えない…とか
その他諸々あわせて考えていくと、
懲役刑にしたって、反省しない人は反省しないんだし…
やっぱり死刑ってのは必要な刑罰なんじゃないかな?
って再度認識しました。
抑止力としての刑罰。
ま、執行しなきゃいけないような犯罪が無いのが一番っす。