ヘタのヨコ好き -132ページ目

Aの恩返し

会社に戻ると、Aが電話対応中

オレと目が合うなり


「すいません。お電話です…。」


「誰から?」


「いえ、hiro-lowさん宛てです。」


(はぁ?答えになってないんですけど?)

「まぁいいや。(保留№)何番?」


で、電話代わってビックリ。

見事なクレーム電話ですよ奥さん。

しかもオレのお客さんじゃないし、担当地区でもない。

初めてお話する方でございますし、

怖い系の方からのナンセンスクレーム電話。

最悪だ…としか言いようが無い。


ひとしきり話を聞きいた後、

機器の特性・使用方法など説明しながら

今回の件はクレームの対象にならないっす~と

なんやかんやもめつつも

およそ20分後、処理完了。


ふーっと一息ついた時に、

そそくさと帰ろうとしてるAが目に入る。

チョッ待て!w


で、Aに聞いてみた。


「なんで、あの電話オレに振ったの?」


「いや、hiro-lowさん、クレーム担当ですし

 怖い系担当じゃないですかぁ?」


はぁ?

そもそもオレはクレーム担当などではないし

怖い系担当でもない。

ソレよりナニより最後の

「じゃないですかぁ?」

が、ムカツク!

なにが「じゃないですかぁ?」だコラ!


呆気にとられてる隙に


「お先に失礼します。お疲れ様でしたー。」


いやいやいやいやいやいや。そりゃ無いだろw

どんな対応したのかとか聞かなくていいのか?


「ちょ!待てよ!お先に失礼させねーよ!」

と、呼び止めようとした時に

電話が鳴りましたリンリンリン♪


反射で電話とってる隙にツルーっと帰るA



見事に恩を仇で返された。

もうキライ!バカー!