Aの恩返し
会社に戻ると、Aが電話対応中
オレと目が合うなり
「すいません。お電話です…。」
「誰から?」
「いえ、hiro-lowさん宛てです。」
(はぁ?答えになってないんですけど?)
「まぁいいや。(保留№)何番?」
で、電話代わってビックリ。
見事なクレーム電話ですよ奥さん。
しかもオレのお客さんじゃないし、担当地区でもない。
初めてお話する方でございますし、
怖い系の方からのナンセンスクレーム電話。
最悪だ…としか言いようが無い。
ひとしきり話を聞きいた後、
機器の特性・使用方法など説明しながら
今回の件はクレームの対象にならないっす~と
なんやかんやもめつつも
およそ20分後、処理完了。
ふーっと一息ついた時に、
そそくさと帰ろうとしてるAが目に入る。
チョッ待て!w
で、Aに聞いてみた。
「なんで、あの電話オレに振ったの?」
「いや、hiro-lowさん、クレーム担当ですし
怖い系担当じゃないですかぁ?」
はぁ?
そもそもオレはクレーム担当などではないし
怖い系担当でもない。
ソレよりナニより最後の
「じゃないですかぁ?」
が、ムカツク!
なにが「じゃないですかぁ?」だコラ!
呆気にとられてる隙に
「お先に失礼します。お疲れ様でしたー。」
いやいやいやいやいやいや。そりゃ無いだろw
どんな対応したのかとか聞かなくていいのか?
「ちょ!待てよ!お先に失礼させねーよ!」
と、呼び止めようとした時に
電話が鳴りましたリンリンリン♪
反射で電話とってる隙にツルーっと帰るA
見事に恩を仇で返された。
もうキライ!バカー!