『意が出て、
          氣が出て、技が出る』


以前、この言葉を耳にした時、ストンと私の中におちるものがあって、

また、一つこのカラクリが見えてきた。


リハビリでも、治療の他律でもそうだが、軸をしっかり貫いた状態で、この意識の層のつじつま・ピントが合ってくると、物事はやはりそのように、、形になって現れていく。


だからこそ、他律の際には無の状態、極限軸を常に貫いていくことが必要だし、自身のパフォーマンスにおいては、


『今、目の前で起きていることだけにとらわれない』ことがとても大切なんだと。


特に、アスリートやパフォーマーのリハビリなどでは、ケガをした時に綺麗事なく、実際は多くの現実が待ち受けているし、それに自身が臆することなく、前に進んでいくわけなのですが、、


本当に積み重ねの積み上げになってくるわけで、、『やるんだったら諦めない』


結局は、思った通りになる。から、、


今、[実際に形に現れていること] の一つ手前、そして一つ先にもあるその意思が、その人の可能性。

そして一貫性のある人は、透明感が増してくる。

そして、透明感が増してくると何をしたいのかがはっきりしてくるから、とりまく環境も少しずつ、(あるいは、ある日突然に 笑)変わっていく。


ちなみに、組織のトップやオーナーなどは、それを潜在的に見抜くのがとても上手い。


何をするのか、したいのか、
柔らかく、しなやかに、
シンプルに且つ多様性を持ち、貫いていく。

そんな強さ。



だから、今何かやり続けている人は、
もし、決めているのであれば、
今ある日々の"喜び"を味わって、

今の『目先』にあきらめないこと。


自身のためにも書き留める(笑)



Photo by kofu_kan(yoga share)