「また!」だ。
プロ野球の統一球…そもそも何で統一球にしたのか?
WBCやMLBを意識し、世界スポーツとなるべく始めたことではないのか?

ボールだけではない。
球場(フィールド)だってどんどん広くなっている。
これもMLBを意識したことから始まったはずだ。

なのに…ホームランがでないから?!
そうするとお客さんが入らないから?!
それとも?!
2年も続いて起こると何かしらの‘悪意’を感じざるを得ない。

プロ野球選手は子供たちの憧れだ。
大人だってフィールドで躍動する選手たちに夢を見る。

あのフィールドに立てる選手は、才能と凄まじい努力をしている。
多分、凡人の僕の想像を遥かに越える努力をし、計り知れないプレッシャーと日々戦っている。

だから、選手も観る者も、一球に、一喜一憂しする。

選手(特に投手)は、一球が人生を変えてしまうことだってある。

だから感動する。

アメリカで‘ベースボール’が生まれ、日本で‘野球’と正岡子規が訳した。

ボール(球)はこのスポーツの存在価値そのものだ。

選手はプロフェッショナルでも、NPB(運営陣)は素人、否、それ以下(野球に興味も関心も、ましてや思い入れもない)人たちではなかろうか?
そう思わざるを得ない事態だと思う。