- いかんっ
いかんですよ・・・
今日は旦那がお休み
起きてたらブログ書きにくくて仕方ないんです
けど、どうせ私は早めに起きるし~~~?余裕余裕って思ってたら
寝坊
旦那起床済みときたもんだ
現在12時半
旦那が「嫁はまだ寝てる」と別室に行ってるので、その隙に書かねば…
さてさて。
今日は最近読んだ本のご紹介です
- 空の中 (角川文庫)/有川 浩
- ¥740
- Amazon.co.jp
またも有川さん
有川さん好きネ~~~~、私

まぁ、一冊読んでおもしろかったら他の本も読みたくなるって・・・普通…だよね??
それが全作品読みたい!!…ってなっても、仕方ない…よね????

…ってことで、これから暫く有川さんばっかりでも許してください

意識的に他のも読むけどサ

で。
この「空の中」、自衛隊シりーズ。今回は空自です。
でもって、青春もの??
発端は2度にわたる航空機事故
場所は四国沖200キロ、高度2万メートルの空域でそれは起こった
メーカーの担当者春名高巳と生き残った自衛隊パイロット武田光稀が調査のため、同じ空域を訪れる
そこで見たのは…未確認生物。
謎の物体。
それも、恐ろしく巨大な。
大人たちは、それを【白鯨】と名付けた。
時は少し戻って、高知の海岸で子供たちが謎の生物を拾う
クラゲのような・・・、でもそれにしても大きい。
クラゲもどきをフェイクと名付け、少年が一人住む家で飼うこととなる。
大人と子供がそれぞれに関わった謎の生物
それを巡って日本中、世界中が揺れる
- 空の中 (角川文庫)/有川 浩
- ¥740
- Amazon.co.jp
あらすじが・・・書きにくい。
迂闊なこと書いたら、即ネタバレになっちゃうんだもの

自衛隊シリーズって書いたけど、戦闘シーンはほぼ無いです

飛ぶシーンはあるけど、精神戦が主
「えぇ~~~?退屈そう
」とか思うことなかれ
退屈しませんよ~?
設定が緻密だし、言葉のやり取りが面白いからスイスイ読めます

でも、子供たちは甘酸っぱいというか…
親を亡くした瞬が同じタイミングで出会ったフェイクに傾倒していくのが
ただただ心配でそばを離れられない、でも嫌われたくないから強くは言えない佳江
あまずっぱ~~~~~

あと、ちょびっとネタバレ。
嫌な人は回避くださいな

個人的には白鯨の喋る言葉が、難しい。
難しい…というか、難解というか・・・(同じか
)高巳が話す言葉に対して、論文でも読んでるような白鯨の受け答え
このギャップが…なんともいえず

いや、引っかかるんだけど面白いんです

白鯨の設定上、高巳同様に話すことなんてありえないしね
ちなみに、「空の中」では高巳が交渉役として動き回ってるので光稀との甘々なシーンって少ない。
むしろ瞬と佳江の甘酸っぱさメイン。
有川さん特有の甘々~~~~~な会話を欲してる人には、多分欲求不満

高巳と光稀のその後は「クジラの彼」という本に収録されてます (関連記事 ☆ )
高巳と光稀の甘々は、こちらに入ってますよ~

先にラブコメ読んだときは、「空の中」読んでなくても楽しめるって思ったんだけどさ~~
「空の中」読んだあとのほうが、もっと楽しめたかなぁ
・・・とか思ってみたり

だって、白鯨の設定とか知らずに読んだからさ
白鯨知ったら、クジラの彼ではどうなってたっけ??って思うじゃない
またクジラの彼読んでみようかなぁ

最後まで読んでくれてありがとう

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よしっ。図書館行ってきます!

あるかな、クジラの彼