
早い早い
明日から誕生月
あっという間にまた1つ年をとってしまう・・・

さて。今日は実家へと帰ってまいりましたよ~
先日の義実家はどうだった?と両親に尋ねられましたが…
詳細は省いてネタになりそうなところだけ伝えました

…さすがに温厚な両親(つか、主に父親)もキレそうな気がして…

帰り着いた今だったら「別に大丈夫なんじゃない?」とも思えるのに、チキンな私

…で、お食事会をしたいらしいよ~というのは伝えたものの
やんわりと断られたなり~~~~

うん、予想通り!!ヘ(゚∀゚*)ノ
どうしたものか・・・

まぁ、いいや。
極度のKYだけど、旦那がどうにかするだろ

さてさて、その旦那。
昨夜借りたマンガを返すべく、深夜にゲオに行ってました
返すだけのわりには、だいぶ時間がかかってたので何か借りてくるのかと思いきや
手ぶらで帰宅

そしておもむろに私に近づいてきたかと思えば・・・
「相談がある(`・ω・´)」
手には財布を握りしめ相談事…、もう全部聞かずとも分かるというもの。
ちなみに、我が家は小遣い制ではなく各自で必要額を引き落とす形式。
(ただし、高額のものを買うときは嫁が判断
)だから財布が心もとない時は、特に金の無心という感じじゃなく渡してるんだけど…。
旦那、おもむろに財布の小銭入れを開ける

・・・からっぽ
珍しいな、1円たりとも入ってない

更に札入れ部分を開く
おお、紙の束がいっぱ…
ふと気づく。

これ。全部レシートの類じゃね??

「俺、正真正銘無一文( ̄□ ̄)キッパリ」
………

…そういえば、帰ってくるのやけに遅かったな

「まさか、レジに本を持って行って気づいたの?
」「うん」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頼む、頼むから嘘だと言って!!
「レジに持って行って気づいたの?!
」「い、いや…持っていってないよ??
無一文なの知ってたし!!
」持って行ったな、コイツ(=◇=;)
想像してみて?
マンガ10冊をレジに持って行って、600円も払えない35歳旦那。
・・・いたたまれないにも程がある!!!

一緒に行かなくてよかったと言うべきか、一緒に行ってあげればよかったと言うべきか・・・
とりあえず、旦那
財布の中身くらい把握しておいてよ~~~~

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