自分の欠陥について考えることがよくある。論理的やら理論的などのある考えに基づいた思索ではなく、自分と他人様の不調和について、いや、、、、どうでもいいわ。

自分の欠陥は、人として足りてないことは、協調性、認め合う心なりかもしれない。

労使の感覚が普通より濃い家系に生まれた結果、私の心は、すこし歪みが多くなりすぎて、普通の生活とは逸脱する感性で固まるようになってしまったのかもしれない。

自身を疑い、己を否定とし、自己性を盲失するなどは、愚かな行為だと断定する。

しかし、社会の中に溶け込めない性格というものは、異常な程に他者との摩擦を引き起こす危険性があり、改善が必要であると考える。

すなわち、私は自分の欠陥を見つけ出し、周囲に理解信頼される程度の個性、あるいは、それ以上な協調共感性を身につけなければならないのである。