二度目のRESET
ご無沙汰しております。
余りにも書きた過ぎるCDを購入したのでご報告です。
MUTE MATH
→RESET
彼らがデビュー前、一番最初に出したミニアルバムです。
聴く前はインストがメインで、ファーストの「天才的なリズムと感性がセッションしている」部分が前面にでた、よりコアなものを想像していました。
ですが、一枚聴き終わり感じた感覚はまさに「reset」。
何故今「reset」なのか。
曲は全部で7曲。その内ファーストに入った曲は3曲です。
何故4曲は入らなかったのか。
きっと、MUTE MATHのフォロワーを名のる方なら、このミニアルバムが全ての答えになっていると感じるのではないでしょうか。
事実として、セカンドはそれほど高い評価を受けませんでした。そして、セカンドが発売して程なくこの「reset」が日本で再販することが決まります。
ここから自分の解釈です。
「reset」の音はファーストとセカンドの間に位置するアルバムです。
入らなかった4曲はまさにセカンドの曲と同じ属性を持っているからです。
彼らの名前そのものがつけられたファーストには、「とてつもなくスリリングなジャム、新しい音楽を感じさせるクリエイティブなリズム」がパッケージされ、あり得ない程最高なライブパフォーマンスで全世界を驚愕させました。
しかし、その直後音楽性の衝突から人間の衝突にまで発展した関係から解散の危機を迎えます。
そして、プロデューサーを迎えて今まで作った曲を全て捨て去り、セカンドが生まれます。
セカンドではメロディーの素晴らしさが前面にでて、そのどれもが『シングルっぽい曲』になりました。
単純に素晴らしいアルバムですが、ファーストで生まれたMUTE MATHに対する『期待の方向性』とのギャップに評価が出し惜しまれました。
しかし、本当にMUTE MATHはセカンドでMUTE MATHらしさを失ってしまったのでしょうか。
俺はそうは思いません。
ジャケットはメンバーの故郷ニューオリンズを象徴する『アームストロング公園』をバックに、逃げもかくれもしない彼らが仁王門立ちをしています。
きっとこのアルバムで本当に『MUTE MATH』になったのではないでしょうか。
この凄まじい妄想からでた答えは、「一枚のCDを評価するようにバンドを簡単に評価してはいけない」と言うことです。
今、MUTE MATHも『Reset』を選んだように私たちも『Reset』が必要なんだと感じました。
彼らが一番最初にこの世に産み出したアルバム『Reset』。
異常な完成度と限界がぶっ壊れた可能性を是非堪能してください。
余りにも書きた過ぎるCDを購入したのでご報告です。
MUTE MATH
→RESET
彼らがデビュー前、一番最初に出したミニアルバムです。
聴く前はインストがメインで、ファーストの「天才的なリズムと感性がセッションしている」部分が前面にでた、よりコアなものを想像していました。
ですが、一枚聴き終わり感じた感覚はまさに「reset」。
何故今「reset」なのか。
曲は全部で7曲。その内ファーストに入った曲は3曲です。
何故4曲は入らなかったのか。
きっと、MUTE MATHのフォロワーを名のる方なら、このミニアルバムが全ての答えになっていると感じるのではないでしょうか。
事実として、セカンドはそれほど高い評価を受けませんでした。そして、セカンドが発売して程なくこの「reset」が日本で再販することが決まります。
ここから自分の解釈です。
「reset」の音はファーストとセカンドの間に位置するアルバムです。
入らなかった4曲はまさにセカンドの曲と同じ属性を持っているからです。
彼らの名前そのものがつけられたファーストには、「とてつもなくスリリングなジャム、新しい音楽を感じさせるクリエイティブなリズム」がパッケージされ、あり得ない程最高なライブパフォーマンスで全世界を驚愕させました。
しかし、その直後音楽性の衝突から人間の衝突にまで発展した関係から解散の危機を迎えます。
そして、プロデューサーを迎えて今まで作った曲を全て捨て去り、セカンドが生まれます。
セカンドではメロディーの素晴らしさが前面にでて、そのどれもが『シングルっぽい曲』になりました。
単純に素晴らしいアルバムですが、ファーストで生まれたMUTE MATHに対する『期待の方向性』とのギャップに評価が出し惜しまれました。
しかし、本当にMUTE MATHはセカンドでMUTE MATHらしさを失ってしまったのでしょうか。
俺はそうは思いません。
ジャケットはメンバーの故郷ニューオリンズを象徴する『アームストロング公園』をバックに、逃げもかくれもしない彼らが仁王門立ちをしています。
きっとこのアルバムで本当に『MUTE MATH』になったのではないでしょうか。
この凄まじい妄想からでた答えは、「一枚のCDを評価するようにバンドを簡単に評価してはいけない」と言うことです。
今、MUTE MATHも『Reset』を選んだように私たちも『Reset』が必要なんだと感じました。
彼らが一番最初にこの世に産み出したアルバム『Reset』。
異常な完成度と限界がぶっ壊れた可能性を是非堪能してください。
Watercolor
INORANさんが遂に出しました!
SoloもTourbillonもLUNASEAもFAKE?も感じられるアルバムです。
特にTourbillonを初めてからは歌に対してのプライオリティが変化したことは確かです。
ある意味「サウンドの曲」と「歌の曲」をその時の感覚で作り分けているようにも感じました。
その歌のイメージが強くなっていく曲達を聴きながら、FAKE?のSOMEDAYやUTOPIAなどを作っていた頃に戻って欲しいと思った時もありました。
でも、このアルバムを聴いて感じた事は「これがINORAN」だとゆう説得力。
常に変化を望み、光を求めて旅をしている命の輝き。
本当に納得できるCDができたんだと思います。
それは音に如実に現れています。
熱くて、冷たくて、滑らかで、鋭かった。
そして、全てにおいて「心」を感じます。
「INORANSound」最高です。
SoloもTourbillonもLUNASEAもFAKE?も感じられるアルバムです。
特にTourbillonを初めてからは歌に対してのプライオリティが変化したことは確かです。
ある意味「サウンドの曲」と「歌の曲」をその時の感覚で作り分けているようにも感じました。
その歌のイメージが強くなっていく曲達を聴きながら、FAKE?のSOMEDAYやUTOPIAなどを作っていた頃に戻って欲しいと思った時もありました。
でも、このアルバムを聴いて感じた事は「これがINORAN」だとゆう説得力。
常に変化を望み、光を求めて旅をしている命の輝き。
本当に納得できるCDができたんだと思います。
それは音に如実に現れています。
熱くて、冷たくて、滑らかで、鋭かった。
そして、全てにおいて「心」を感じます。
「INORANSound」最高です。
気が付けば三月…
Ken lloydさんと同じ誕生日とゆう奇跡的な事実は私の最高の自慢です。
いきなりですが…、
購入メモを。
Cavo/Bright Night.Dark Days
↑1stとは思えません。
どっかのレビューにも書きましたが、80年代に活躍したバンドが「色々あったけどもう一度やろうよ」と作ったようなかすれ感があります。
「ぽく」クリアーでデカイ音にしただけのものではなく、スタンダードを現在進行形で具現化しているロックバンドだと思います。
葛藤や悩みを持った若さも感じますが、とにかく「曲の良さ」「リフの良さ」「旋律の良さ」を感じる事ができる未来を感じられアルバムです。
…と、長く書いた事でもおわかりだと思いますが最高だという事です。
the brilliant green/Like Yesterday
↑イレギュラーのシングルです。
と言うのも、ラジオでかかっていて一発でやられました!このメロディーヤバすぎです。
これがブリグリだ!って感じで最高です。
Michael Buble/Crazy Love
↑もう、大好き
死ぬほど上手い。
Frank Sinatraを最高に愛している俺にとって彼に出会えたことは最大の喜びです。リズムの取り方だとかブレスだとかメロディーの入れ方がそっくりです。
最近、好き放題(オリジナリティがあるわけじゃない)曲を作って中途半端に「歌手」とする人が特にJapanには氾濫しています。彼の歌を聴きなさい。本物のメロディー、本物のリズムを持ちスタンダードの力を最大限に引き出しながら自信も最高の歌声で最高のパフォーマンスをする。
これが、本物の「歌心」を持った「シンガー」です。
俺は、何度も音楽に支えられその力に魅了され続けてきました。これからも一生そうでしょう。
いきなりですが…、
購入メモを。
Cavo/Bright Night.Dark Days
↑1stとは思えません。
どっかのレビューにも書きましたが、80年代に活躍したバンドが「色々あったけどもう一度やろうよ」と作ったようなかすれ感があります。
「ぽく」クリアーでデカイ音にしただけのものではなく、スタンダードを現在進行形で具現化しているロックバンドだと思います。
葛藤や悩みを持った若さも感じますが、とにかく「曲の良さ」「リフの良さ」「旋律の良さ」を感じる事ができる未来を感じられアルバムです。
…と、長く書いた事でもおわかりだと思いますが最高だという事です。
the brilliant green/Like Yesterday
↑イレギュラーのシングルです。
と言うのも、ラジオでかかっていて一発でやられました!このメロディーヤバすぎです。
これがブリグリだ!って感じで最高です。
Michael Buble/Crazy Love
↑もう、大好き

死ぬほど上手い。
Frank Sinatraを最高に愛している俺にとって彼に出会えたことは最大の喜びです。リズムの取り方だとかブレスだとかメロディーの入れ方がそっくりです。
最近、好き放題(オリジナリティがあるわけじゃない)曲を作って中途半端に「歌手」とする人が特にJapanには氾濫しています。彼の歌を聴きなさい。本物のメロディー、本物のリズムを持ちスタンダードの力を最大限に引き出しながら自信も最高の歌声で最高のパフォーマンスをする。
これが、本物の「歌心」を持った「シンガー」です。
俺は、何度も音楽に支えられその力に魅了され続けてきました。これからも一生そうでしょう。