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来日

9.16 Shibuya O-East
FEEDER Japan Tour

行ってきました!!!!

今回のRenegadesというアルバム自体ライブ栄えする曲ばかりだし、何よりFEEDERが楽しいことを思いっきり好き勝手にやったアルバムだと思うので熱いライブになるだろうと思っていました。

やっぱりめちゃくちゃ楽しかったです!大好きな過去の曲やHome、The Endなど新しいお気に入りな曲もありました!そして完成度がめちゃくちゃ高い!!
さすがイギリスの国民的バンドです!


…しかしながら、会場はいつもに比べると爆発しなかったように感じます。みんなで暴れたのはBuck Rogersぐらい。InsomniaやLost & Found、なんとJust A Dayまでもがダイブがでない…。

何故なのか…。

曲順?新譜と過去曲の相性?オーディエンスのテンションの問題?

別に、分析する気もありませんがただ言えることはFEEDERは「最高のパフォーマンス」だったと言うことです。

勿論、ライブは自由ですしそれぞれの参加の仕方、楽しみ方があって良いと思います。ダイブが無かったら盛り上がらなかったというわけでもありません。

でも、やっぱり最高にCoolなRock Bandを前にしているにしては「日本人しっかりしろよ!」と心の中で叫んでいる自分がいました…。

グラント!!タカさん!!
また待ってるよ!!!!!!

大好きなバンドなので

少々語ります。




melee
→The Masquerade

最高です。

やっぱりmeleeは痒いところに手が届くメロディですね。

「こう来たら最高だよな」と考えてると、ちゃんと想像を超えたうえでまさにそこにピンポイントではまってきます。

「何処と無く懐かしいメロディ」と「こてこてし過ぎないエレクトロニクスなハコ」が面白く見事な科学反応です。


…とゆうのが素直な「このアルバム」に対する感想です。


ですが、やはりmeleeとして自分個人が望んでいた「情緒感」はファーストに比べ薄まった気がします。

あの「気付いたら涙が出てる」感覚ではないかなと…。


バンドとしては表現など含め確実に進化をとげています。
ただ、ファーストで強烈についたパブリックイメージとは闘うことになるのかな思います。

インディーとデビューの二枚、そして今回のセカンドは、ただ進化しただけでなく彼らの表情の断片でしかないのだと感じました。


とはいえやはり大好きなバンドには変わりありません!!!!

ライブ行きてー!!!!

REBOOT

遂にこの日が来たんですね。

これは「再結成」ではなく「再始動」です。

「解散」ではなく「終幕」と表現した10年前と変わらない。


LUNASEAは死んではいなかった。







今、俺が進む道のきっかけを作り、照らし続けてくれる存在。

そう、やっぱり皆の心には生き続けてたんだよね。


良い意味(個人的感想)での「大多数が常識だと思っている事をぶっこわす不良」になりたいと思わせてくれた最高な不良です。


これからどんな景色やどんな音に出会えるのか。

震えが止まりません。