まだ二十歳になったばかりの従兄弟ですが、一昨昨年に医師からステージⅣの末期大腸癌、余命三ヶ月と告知された。


一昨年の一月に、大腸癌での直腸癌摘出手術をし、人工肛門をつけた。


同年三月から、抗癌剤治療を12クール半年かけて受け、同年十月に人工肛門撤去手術を受けた。


去年二月の検査では、異常無しと検査結果がでたが、九月のMRI検査で肝臓に1㎝の癌が見られ、十月に摘出手術を受けた。


同年12月から今年五月まで、13クール抗癌剤治療を受け、今も副作用が強く出ている為、入院し治療を続けている。


癌と言う病気は、本当に恐ろしい病気である。


それに対しての治療として、抗癌剤治療・放射線治療と摘出手術しか方法が無い。


従兄弟の場合、手術→抗癌剤治療→手術→抗癌剤治療と繰り返している。


抗癌剤治療の副作用は、一般の副作用とは桁違いに恐ろしい。


今現在従兄弟は、意識障害が酷く、魂を抜かれた状態の様である。


従兄弟のピグ友様への、御報告もありブログを書かせて頂きました。


本来ですと、従兄弟の妹である美希が、従兄弟のブログにて御報告をするのですが、美希も精神的に無理ですので、私が代わりに報告させて頂きました。


従兄弟(健一)は、二十六日に検査を行い、結果次第で月末に退院となるかもと、医師よりありました。


検査結果が三十日ですので、退院してからの御報告となります。


検査で何か異常がありましたら、手術までは入院ともありました。


また何かありましたら、御報告致したく心がけますので、宜しくお願い致します。