駒大高校図書室には、当然ながら仏教に関係した本が揃っています。
駒大高校図書室には、当然ながら仏教に関係した本が揃っています。
本日は、授業の一環で久々に「相田みつを美術館」を訪問しました。
わたしは道ばたの雑草です
名前はありません
図鑑を調べればわたしにも
名前はあるんでしょうが
一度も名前を呼ばれたことがありません
そしてだれからも
相手にされたことがありません
雑草々々とただ嫌われるだけです
だからわたしは
自分の名前を知りません
いま歩道のはじのコンクリの
わずかな割れ目がわたしの住み家
そこがいのちの授かった場所ですから
土も殆どありませんし
肥料などは全くありません
その上 学校に通う子供達の
運動靴によく踏まれます
それでもぐちや泣きごとを
言っているひまがありません
冬がくるまでに
一つぶでも二つぶでも
具体的にタネを残してゆくために
いま一生けんめいに
花を咲かせているんです
だれにも見てもらえない
小さな小さな花ですが
いのちいっぱいの
自分の花を!!
踏まれても踏まれても
くじけることのない
雑草の花を!!
第95回全国高校サッカー選手権大会
駒澤大学高等学校は、2年連続3度目の全国挑戦が終わりました。
「終ってしまった」と言った方が的確かもしれません。
今大会は1回戦シードをいただき、上を目指すにはチャンスでした。
2回戦は、香川県代表の「高松商業高校」に1−0で勝利。
3回戦は、山梨県代表の「山梨学院高校」に4−0の快勝。
準々決勝に駒を進め、栃木県代表の「佐野日大高校」と対戦しました。
序盤はボールを持たされる展開となり、思うように攻め込む事が出来ずに前半を0−0で折り返し、勝負は後半へ。
後半、更に攻め込む駒澤。何度も佐野日大ゴールに迫り、ようやくゴールをこじ開けたのは、初戦にも決勝ゴールを叩き込んだ#⑲米田泰盛でした。振り向き様の鮮やかなゴール!
これで、少し気の緩んだ部分もあったと思います。5分後には、選手権都大会から続いていた「無失点」が破られ、初失点。
その後は、互いに攻防が続き、PK戦も覚悟しなければいけないと思われたロスタイムに試合は動きます。一瞬の隙をつかれ、佐野日大に逆転ゴールを許します。
残り時間からみても非常に厳しい展開となりました。
何とか同点にするべくパワープレーに出たものの、無情のホイッスル...。
駒澤の全国挑戦は全国Best8という形で終了しました。
4134校のBest8ですから、大変に素晴らしい結果でありますし、2年連続となれば尚更すごいことです。
ただ、私たちは更に上を目指して戦っていただけに、本当に悔しい結果です。
私は、この3年生の担任をしており、入学から3年間をともに過ごしてきました。
練習や、公式戦、合宿、遠征。
授業も、遠足も、修学旅行も、文化祭も。
みんな本当によくがんばっていました。
その姿をいつも見ていた私としては、やっぱりあと少しこのメンバーでサッカーをしていたかったなと思います。
これまで、応援して下さった皆様。本当に熱い応援をしていただきありがとうございました。これから、まだ見ぬBest4、そして全国優勝を目標にがんばっていきますので、引き続き新チームの応援をよろしくお願い致します。
3年生。3年間お疲れ様。
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
最近は、更新が滞ってしまい申し訳ございません。
Facebookの更新もしており、上手く併用するのが難しいですね。
さて、近況を報告しますと、年末から私が顧問を務めさせていただいている「駒澤大学高等学校サッカー部」が初の2年連続の全国大会出場を決め、現在躍進中です。
初めて全国大会に出場したのが2010年度の「第89回大会」
この大会は、開幕戦を夢の国立競技場で戦い、初出場でベスト16まで駆け上がりました。
その後は、毎年惜しい所までは進むものの東京制覇の壁は厚く、
第90回大会、第3位
第91回大会、東京都2回戦敗退
第92回大会、準優勝
第93回大会、ベスト8
第94回大会、優勝
と着実に力をつけてきたつもりです。
今年は2年連続の出場を決め、「経験」を生かして良い戦いが出来ていると思います。
今年は「東京A代表」で、1回戦シード。2回戦からとなりました。
2回戦は、香川県代表の「高松商業高校」と対戦し、1−0で勝利。
3回戦は、山梨県代表の「山梨学院大学附属高校」と対戦し。4−0で勝利。
4回戦、準々決勝に進出し、1月5日(木)に栃木県代表の「佐野日本大学高校」とベスト4をかけて戦います。会場は、千葉県の「フクダ電子アリーナ」12:05キックオフです!是非現地で熱いご声援を送って下さい!また、日テレで生放送もあると思います!
これに勝てば、夢の「埼玉スタジアム」です!
何とか勝利し、駒高サッカーの新たな歴史を作りたいと思っています。
応援よろしくお願い致します!































