2018年4月21日(土)に、「スマイルアゲイン梅花のつどい」が行われました。
このつどいは、「歌声で 捧げよう祈り 届けようまごころ」をテーマに、梅花流詠讃歌を通じて震災被災地を支援しようと、各地の梅花流師範が中心となり、詠範・講員の方々をひろく招いて開催されているものです。
全国各地を廻られているこの企画は、今回が「第9回」目だそうです。
そこで、会場を是非「梅林院」で行わせてほしいとの依頼を頂戴し、この度実現いたしました。
この呼びかけにより、ご縁のある方々が多く集まっていただき、総勢は230名を超える大所帯となり、これは過去のスマイルアゲインの企画の中でも最大の人数となったそうです。
当日は晴天にも恵まれ、梅花講員さんの気持ちも晴れ晴れとした中での開催となりました。
朝は9:00からの受付でしたが、8:00頃から足を運んで下さる方も多く、オリエンテーション開始の9:20には本堂が満員の状態になりました。
午前中は、北野師範による全体講習。
お昼休憩を挟んで、午後は分科会を実施。
最後にご本尊様への「本尊上供」と、「自然災害被災物故者追悼法要」が厳修され、多くの講員さんによる梅花が谷川の山に響き渡りました。
終わりにはギター演奏による「まごころに生きる」の大合唱もあり、参加したみなさんも感激しながら会が閉じられました。
今回、参加した講員さんから戴いた義援金も50万円近く集まり、被災地で苦しんでいる方々への少しでも足しになればと思います。
梅林院で行われる行事としては久々の大人数でしたので、少し心配もありましたが、大きな事故怪我もなく実施できたことに感謝申し上げます。ご参加いただきました梅花講員のみなさま、本当にありがとうございました。
また、このような企画を作っていただき、運営されているスマイル一座の方々にも厚く感謝申し上げます。
つぎは、北の大地「北海道」にて第10回が開催されるようですので、是非多くの方々にご参加いただきたいと思います。






















