秋のお彼岸がやってきました。
今年の秋彼岸は、9月20日(土)~26日(金)までの7日間です。
お彼岸は、秋分の日と春分の日を中心とした7日間であり、年に2回訪れる、「昼夜の長さが同じになる日」です。
この「ちょうど真ん中」であることが、お釈迦さまの説かれる「中道(片寄らないちょうど良いことを行う)」の教えと一致し、お釈迦さまの教えに近づける時とされています。
一般的には「お墓参り」をすることが多いですね。お釈迦さまの教えに近づけるときにお墓参りをすることに意味があると思います。
今日は、私が副住職を務める「梅林院」にも沢山の方がお参りにいらしていました。
朝はだいぶ寒かったですが、日中は程よい陽気でよい一日になりましたね。
さて、私は「彼岸経」を行うために、静岡市の「黒俣(くろまた)」という地域をお経を唱えて廻らせていただきました。
黒俣は大変良い所で、空気も良くていつも心が落ち着きます。
ここにいらっしゃる方々も、心優しい方々ばかりで、いつも行くのが楽しみな所でもあります。
今日は、歩いている途中にすこし写真を撮りましたので、紹介致します。
山間で、こんな景色が続きます。
大銀杏が有名です。
近くに行ったら入り切らなかった。
そして、秋彼岸の主役「彼岸花」
辺り一面に咲き誇ってました。
そして、秋の味覚「栗」
黒俣には栗の木も沢山あり、手作りの栗の御菓子もいただきました。
さて、夕飯をいただいたら夜中には東京に戻ります。
今年の秋彼岸は、9月20日(土)~26日(金)までの7日間です。
お彼岸は、秋分の日と春分の日を中心とした7日間であり、年に2回訪れる、「昼夜の長さが同じになる日」です。
この「ちょうど真ん中」であることが、お釈迦さまの説かれる「中道(片寄らないちょうど良いことを行う)」の教えと一致し、お釈迦さまの教えに近づける時とされています。
一般的には「お墓参り」をすることが多いですね。お釈迦さまの教えに近づけるときにお墓参りをすることに意味があると思います。
今日は、私が副住職を務める「梅林院」にも沢山の方がお参りにいらしていました。
朝はだいぶ寒かったですが、日中は程よい陽気でよい一日になりましたね。
さて、私は「彼岸経」を行うために、静岡市の「黒俣(くろまた)」という地域をお経を唱えて廻らせていただきました。
黒俣は大変良い所で、空気も良くていつも心が落ち着きます。
ここにいらっしゃる方々も、心優しい方々ばかりで、いつも行くのが楽しみな所でもあります。
今日は、歩いている途中にすこし写真を撮りましたので、紹介致します。
山間で、こんな景色が続きます。
大銀杏が有名です。
近くに行ったら入り切らなかった。
そして、秋彼岸の主役「彼岸花」
辺り一面に咲き誇ってました。
そして、秋の味覚「栗」
黒俣には栗の木も沢山あり、手作りの栗の御菓子もいただきました。
さて、夕飯をいただいたら夜中には東京に戻ります。













