本日は、「春分の日」。
この日を中心にして前後3日を足した7日間を仏教では「彼岸」と呼んでいます。よって今年は、3月17日~23日までが春のお彼岸となります。
諸説ありありますが、春分の日、秋分の日は昼夜の長さが同じになる日で、このちょうど真ん中という日がお釈迦様の説かれた「中道」に合うとされています。よってこの期間は、自分の修行に努める時であるとするのが、彼岸の習わしです。
私も、彼岸のお務めの為に、実家に帰省しております。
正解は「ぼたもち」です。
春のお彼岸には牡丹が咲き、そこから「牡丹餅(ぼたもち)」という名前になっています。
秋には、萩の花からとって「御萩(おはぎ)」となります。
季節によって名前が変わる不思議な食べ物ですね。
この「小豆」の赤には魔除けの効果があり、無病息災の願いがあってお供えされます。
お彼岸の一つ一つに意味があり、わかってみるとおもしろいのでは無いですか?
午後、前回の帰省に引き続き、山に行って来ました。
雨も降り、暖かくなってきましたから、やはり前回よりもサイズが大きなって沢山出ていました。
それでも、普通の人にはどこに生えてるんだかわからないレベルかと思います。
今日の収穫は、母の実家である岩手のばあちゃんに送りました。
「暑さ寒さも彼岸まで」
と言われます。
もうすぐ暖かい春が訪れますね。
少しフライトが遅れ、19:30頃の羽田空港到着となりました。
大きな事故も無く、修学旅行第1班、無事に終わりました。
生徒、教員、多くのみなさまのご協力に感謝致します。
最後に、私事ですが、今回の修学旅行、とても楽しかったです。
2年E組のみんな、ありがとうございました。
3泊4日もあっという間に過ぎ去り、4日目最終日を迎えました。
天候は今日も雨に降られたりと、晴れやかな日はほとんどありませんでしたが、生徒はとても楽しそうに有意義な4日間を過ごしたようです!
最終日は、世界遺産の首里城を見学し、そこからは班別自主研修。国際通りを中心に買い物や食事を満喫しています。
大きな怪我、病気、事故も無く、ここまで来れています。無事に帰って元気な姿を親御さんに見せてあげてほしいですね!
















