梅林院伽藍シリーズです。
第2回目は伽藍ではなく「天水桶(てんすいおけ)」です。
天水桶とは、簡単に言うと雨水(天からの水)を貯めておく桶という意味です。
主に火災などに対応出来るように、時には飲み水としても使われたようです。
梅林院の現在の天水桶は、昭和63年、開創五百年の大遠忌記念に奉納いただいたものです。
この天水桶ですが、普段は放っておいているのでやっぱり掃除しないと汚くて今日は午後の時間を使って掃除しました。
これはなぜか私の役目で、毎年夏に掃除しています。
綺麗になったところを撮影しましたので、綺麗に見えると思いますが、掃除前は結構汚いです。あえて写真は撮りませんでした。
何にせよ綺麗になると気持ちがいいです。
この水を使うことが無いのが一番良いことですね!


































