10月7日(月)
最近 お天気がイマイチ ![]()
秋雨前線の影響か?
きょうも曇り空ね。
新潟ツアーも雨の間をくぐって って感じの空でした。
でも傘をさすこともなく 晴れ女の力を発揮できたかな(笑)
◆◇
新潟に行く前に妹と作戦会議 ![]()
ネットで観光地を調べたら …
う~~ん。。
茨城といい勝負(笑)観光できるところが限られる ![]()
そして見つけました
ワイナリーがあるじゃないですか ![]()
しかも 日本の品種じゃなくて欧州のブドウを栽培している。
見学コースも予約しておけばできるみたいだし
ここにしようかと 妹もここが良いって ![]()
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新潟二日目 行って来ました。
カーブドッチワイナリー ![]()
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まずは畑から ![]()
ワインは葡萄が命! その年の気候で出来がちがってくるの
湿った海風が吹き抜ける土地なので同じ畑でも
西側と東側の糖度、酸味が違うと言う
テロワール(地形や気候、土壌など)のお話
新潟のこの土地ならではの葡萄でできるワイン造りを
と言うことでした。
シャルドネの木 ![]()
製造工程も写真OK! テンションハイ!!(笑)
ステンレスタンクで発酵 室温は16度くらいに保たれて
品質は安定してそう。
フレンチオークで熟成中
樽の焼き加減で香りも違ってくるんですね~
製造工程を見られるって 貴重ですよね。
そしてもっと貴重な物を見せてもらえましたよ ![]()
つぶされ 今からワインに変身する前の葡萄ですよ~
すでに良い香りがしていましたが、まさかここを見られるなんて
もうテンションハイです。
ヾ(@^▽^@)ノ
この日は、スパークリングワインの栓を閉める
作業中でした。手作業で1本1本…
スパークリングワインは、ものすごく手間暇かかります。
一次発酵で出来上がったワインにドザージュ(糖などを足す)
瓶に詰めて瓶内二次発酵
そして栓をする前に澱を抜く
シャンパン方式で作られたものだったので これは買って飲んでみないとね![]()
法律でシャンパンと言えるのはフランスのシャンパーニュ地方で
造られたものだけで その他の地で造られたものは全く同じ作り方でも
スパークリングワインと呼ばれるの ![]()
ランチ越しのガーデンテラス
新潟のレミ友が「ここは新潟で一番オシャレな場所かも」
と言ったのがわかる (*゚ー゚*)
もっと近ければなぁ~ イベントとかもあるみたい
また新潟に行くことがあったら再び訪れたい場所ですね~
今回の旅は、在来線や路線バスを利用して
本当に旅をしているって感じでした。こういうのもイイネ
ビックリしたのは 電車を降りる時に手動でボタンを押して
ドアーを開けるの Σ(゚д゚;)
きっと寒い地域なので 駅に停車中に
ずっとドアーを開けていられないんだろうなって←勝手に解釈しました。
いや~滞在期間は短かったけど 凄い濃い旅でしたね。
初の妹との二人旅
行きの新幹線に交通渋滞で間に合わなかったという
アクシデントもあったけれど それもそれで良い思い出ね。
またどこかに行けるといな~
ではでは 長くなりました。
私の歌旅のほうは まだ続きますよ~
ではでは またね ヽ(゜▽、゜)ノ






