新海誠監督の長編作品「君の名は。」が9月10日、11日の土日間で約85万2000人を動員し、興行収入約11億3500万円を上げ、全国映画動員ランキングで3週連続1位を獲得した。累計では動員481万人、興収62億円を突破した。
8月26日に全国301スクリーンで上映されるや、28日までの3日間で約11億1800万円を売り上げる勢いで色々なメディアで注目されいてる。2週目の9月3日、4日の土日にも動員86万7000人、興収11億6000万人という驚異的な記録で一位をキープ。三週目に至っては動員481万人、興収62億円に達した。
また、同作に出てくる風景が実際にある建物などをモチーフとしておりファンたちが実際にその街を訪れる「聖地巡礼」も過熱化している。このモチーフとしている場所が大きく分けて、東京方面、飛騨地方、名古屋、広島に分れており、中でも主人公が”名前”を探しに来たシーンで使われている図書館が飛騨市にある図書館ということもあり、多くのファンが詰めかけるも騒音や苦情なども多く、付近の住民は困惑している。聖地巡礼をする際は、周りの事も少しは気にかけてあげることが今後の聖地巡礼にも良いのかも知れない。


