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学校の生徒から先生に挑戦状を渡し、それを応戦状で受けて立つ北海道の旭川工業高等専門学校の熱き心意気が話題になっています。

「遂に我々が下剋上を果たす時が来た」との一文から始まる挑戦状には先生に対する日頃の恨みが詰め込まれていました。その内容は大量のレポートや課題の提出を求められるといったものから、テストの問題文が訳の分からない日本語で書かれているから読みづらいといったものまで、先生を煽るように挑発しています。更に過剰に学生をいじり、卒研では奴隷のように扱い、ぼろ雑巾のように留年を言い渡す教員たちを「教員失格どころか人間失格」とまで断じています。

その生徒たちが反旗を翻し挑んだ勝負は、「ソフトボール」。「どうせ貴様らのボロボロな体(主に肺と肝臓)では、ろくにバットも持ち上げられないだろう」と挑発し、「十月二十日午前十一時グラウンドにて待つ」と告げた。他にも数枚に渡り個々の先生のバッシング(女好きなど)などをメッセージとして残してます。

これを受けて先生たちは応戦状を提示してきました。「人生には無謀な挑戦をしたくなる時期があるものだが、身の丈を知らないのも程がある。青二才の分際でまさか我々に挑戦するとは…。」と、こちらも負けていません。さらに「今回は特別にアマちゃんの諸君に、世の中の厳しさを教えてやろう」「我々と同じ土俵で戦えるこの機会をせいぜい楽しむがよい」と生徒の申し出を受けました。

この生徒と先生のやりとりは以前に在籍していた先生の発案で生まれた旭川高専伝統の儀式だったのです。毎年、それぞれの想いを遠慮なく書きスポーツで対決するのが慣わしとなっているそうです。
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アメリカ・ロサンゼルス発のオリジナルパイとオーガニックコーヒーの専門店「The Pie Hole Los Angeles」が2016年11月3日(木)に日本初上陸となる第1号店がルミネ新宿1にオープンします。

The Pie Hole Los Angeles」の創立者でもあるマシュー・ヘフナー氏のお母さん秘伝のレシピを元に試行錯誤をし、このパイは作られました。この手法は創立者の家族5世代にわたり受け継がれたもので、誰にも真似のできない秘伝のレシピから今ではスイス銀行の貸金庫に厳重に保管されているそうです。

日本ではあまり馴染みのないパイですが、アメリカでは大変ポピュラーな物として皆に愛され続けており、そんなパイ文化を日本で少しでも広まるように朝食、ランチ、ディナーなどのシチュエーションで楽しめる品揃えを目指して、スウィートパイやセイボリーパイなどの販売も行う方針。

最近特に海外から日本に向けての市場規模の拡大が浸透してきており、パンケーキや変り種のかき氷なんかも気軽に日本で食べられるようになってきています。パイの専門店は日本でも珍しい種類のものなので、珍しい物好きの日本人にとって興味のそそるお店になることは間違いないでしょうね^^これからも新規店舗の拡大を目指して全国展開してもらいたいものですね^^
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普段からよく目にする企業広告。これは一体どうやって作られているのでしょうか?もちろん思いつきだけでやっているわけではなく、様々な企業からの要望や訴えたいテーマ、どうやったらお客様に足を運んでもらえるだろう?どうやったら物を買っていただけるだろう、と常に考えながら作られています。しかし現状は、色々な制約にがんじがらめになってクリエイターが本当に表現したいことができづらいといった現象が起きています。そこで今回、西友は広告専門誌「ブレーン」とコラボした「ゼロ動」という企画を慣行しました。

「ゼロ動」とは?

今までのそういった既成概念をできるだけ取っ払い、クリエイターの表現したいものを目いっぱい表現できる自由なクリエイティブ作品を作って行こうというものです。制約は以下の通り。
・それぞれに選ばれたクリエイター6組で動画広告を制作してもらい、完成した動画を人気投票で決める
・西友が打ち出す最低限のテーマ「プライスロック」を自由な発想で表現する

というもの。因みに「プライスロック」とは最低6か月の間、対象商品を一切値上げせずに低価格で固定する西友の施策。これをいかにして訴えていくのかが鍵となる。

完成した作品は9月29日から11月25日までyou tubeで公開されており、その中で最も再生数が多い作品が11月26日以降1年間、西友のホームページで正式CMとして掲載される予定。では、その動画を6本紹介します。

「パパは、鮭とり名人」  制作:久家友哉


「主婦の夢」  制作:最後の手段


「バタフライエフェクトー風が吹けば桶屋が儲かる」  制作:辻本和夫


「HANDMADE HOMETOWN」  制作:富永省吾、綿野賢


「プライスロックは動かない」  制作:bait


「父と子の6か月の物語」  制作:宮部一通


いかがでしょうか?それぞれのセンスが光ってますよね。制約があるのとないのとでは表現に大きな幅があったことは感じ取れると思います。個人的には「HANDMADE HOMETOWN」が好きですね^^親子の愛が感じられ素直にいいなって思う作品だと思います。

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1983年に発売された国民的人気ハード、「ファミリーコンピューター」がミニサイズになって11月10日に発売されます。その名も「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター」(5,980円・税別)。

 
サイズはオリジナルのファミコンと違って約60%ほどコンパクトになり、手のひらサイズになりました。コントローラーもそれに合わせて小さくなっており、多少手に余る感はあるもののシンプルな操作性は健在です。本体が小さくなってゲームソフトが入らないのでは?という心配される方もいそうですが安心してください。ゲームソフトは入りませんが、本体自体に往年のゲームソフト30本が収録されている仕様になっています。ソフトは選べませんが、ファミコンを遊んだことのある人がやったことのあるソフトばかりです。
 
ソフトを一部紹介すると、「スーパーマリオブラザーズ」を始め、「アトランチスの謎」、「ゼルダの伝説」や、「星のカービィ」、「メトロイド」まで様々なジャンルが収録されており、ファミコン世代にはたまらないラインナップとなっています。開発担当者によると今後のシリーズ化は無いとのことなので、貴重なハードとなることでしょう。
 
個人的には「スプラッターハウス」や「魔城伝説Ⅱ 大魔司教ガリウス」がやりたかったのですが、それはまたの機会に譲ることにします^^;PS3とかででないかな?(笑)
 
ボタン操作ですが、オリジナルとは多少変更がありまして、ファミコン本体についているリセットボタンとコントローラーについてるセレクトボタンが、プレイ中にいつでもセーブ、中断ができる機能になっていたり、Ⅱコンのコントローラーマイクがなかったりとオリジナルとは違ったところもあるようです。他に変更点を探してみるのも1つの楽しみ方かも知れません。
 
後、忘れてはならないのがファミコンミニを買っただけでは動作しないということです。理由は簡単でACアダプターが別売りになっているからです。何故ひとまとめにしないのかは不明ですが(値段を安く見せたかったから?)アダプターも購入してください。値段は1,000円(税別)なので高くはない?はず…合計しますとニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター」(5,980円・税別)+「ACアダプター」(1,000円)で、6,980になります。
 
今でも新品でファミコンソフトの「スーパーマリオブラザーズ」が15,480円で売られているので( ゚Д゚)これはかなりお得なものとなっているようです。15,480円…まじか…
 
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SONYが2016年10月13日にPlay Station4で発売したヘッドセット型コントローラーPlay StationVR(略称VR)が発売されて四日が経ちました。そこでまだ製品を購入されていない方の為のレビューを書きたいと思います。これは、筆者自身が体験したものではなく、ネットの書き込みでのレビューであり、不特定多数の意見であることから参考になる意見も多いと思います。

【値段】

最初に言っておきたいことは、Play StationVRだけでは動作させるには不十分だという事です。まずPlay Station4本体とPlay StationVRの動きを認識するためのPlay Station Camera、ソフトによってはコントローラーであるPlay Station MoveとPlay Station Navigation Controllerも購入しないといけないかも知れません。後、Play StationVRを最大限に楽しみたいならヘッドフォンも必要です。参照として価格を載せておきます。ただこれはあくまで定価であって店舗によって値段は変わってきます。

Play Station4 500GB 29,980円(税抜き)※必須
Play Station4 Pro 44,980円(税抜き)※同じ本体ですが性能は◎下記に説明あり。

Play StationVR 44,980円(税抜き)※必須

Play Station Camera 5,980円(税抜き)※必須

Play Station Move 4,980円(税抜き)※ソフトによっては必要
Play Station Navigation Controller 2,839円(税抜き)※ソフトによっては必要

Play StationVRとPlay Station Cameraの同梱版 49,980円(税抜き)

臨場感を出したいならヘッドフォン、最悪でもイヤホン。

【良い点】

・今までにないバーチャル空間が体験できる
・定価であれば値段相応
・ホラーは極限まで怖さを引き出し、恋愛ものなら極限まで女の子のかわいらしさを演出できる

【悪い点】

・youtubeなどの動画で見るより実際にVRを通して見る映像の方が画質は粗い
・通常のPlay Station4 500GBだとドットが気になる。シャギーが目立つ。
・フレームレートが足りず動きに滑らかさがない
・ソフトによっては体験版程度の内容しかない。ひどいもので言えば10分程で終わるものもある。
・目が疲れる、酔いやすいなどの身体への負担が大きい
・遊園地にある3D映画のような感覚

【総評】

Play StationVRをやる上でなくてはならないのがスペックです。ですがこのスペック、上記に書いた通常のPlay Station4 500GBではやや力不足感は否めません。どうしてもドット欠けや滑らかさなどバーチャルリアリティーには必要不可欠な要素が弱くなりがちで、私たちが思い描いていたようなリアリティー感は望めなさそうです。これはハードの初期段階なら仕方のないことで、ここからどんどんバージョンアップされていくのを考えるなら大きな前進ではないでしょうか?ただ購入はとなると、今はまだ未完成ということを頭においてそれでもいいなら購入してもいいと思います。

もしPlay Station4自体まだ未購入の方であれば、上記に書いたPlay Station4 Pro 44,980円(税抜き)を基本ハードに置くと少しは快適なバーチャルリアリティー空間を楽しめるのではないでしょうか?ただこれに関しては情報が少ないため一概に良いと勧めるものではありません。

少し手厳しいことも書きましたが、次世代ゲーム機であるのは間違いないので、正しい情報を持って購入された方が後々後悔は少ないのではないかと思い執筆しました。この総評レビューを参考に購入の有無を決めてみてはどうでしょうか?