熊本・八代を「社会人に必要な本物の教育を学べる街」を目指すための講座・講演会情報

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実際の商談の場や初対面の相手へ、わかりやすく早く伝えるための話し方・聴き方。職場・家庭内での人間関係だけでなく、子供から高齢者まで対応するコミュニケーション手法。聴衆全員に伝えるためのビジネスプレゼンの伝え方講座を熊本(八代)で開催してます。

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● マスクしている時の、伝わりやすい話し方!(準備編)

こんにちは!『人前で絶対に失敗しない伝え方&プレゼン』講師の井原宏明です。

そろそろ花粉症の季節は終わりそうですが、私のように年中マスクを着けている方もいらっしゃるでしょう。
そういう方たちのために、今日も前回の「マスクを着けている時の注意するポイント」の続きをお話しますね!

・ 口が上手く開かないので、滑舌(かつぜつ)が悪くなる。
・ 声がこもるので、相手が聴きとり難くなる。


前回詳しくお話しできなかった、上の二点についてお話しします。

先ずは私が実際に検証した、話しやすいマスクについてお話します。

・マスクは顔に合うサイズを使用する。(鼻から下あごまで覆うタイプが良い)
・耳かけのひもがしっかり作ってあるタイプ。(ひもの作りは、太目か幅広タイプを使用する)
・隙間を作らないフィットタイプが理想です。(鼻の部分にワイヤーが入っていて、顔の形に沿った構造)


マスクを着けて相手へ伝わりやすく話をしようとする場合、「どのマスクを選ぶのか?」が最重要項目と言っても過言ではありません。

なぜならば、着けるマスクによって『滑舌が悪くなる』や『声がこもる』のを幾分か改善してくれるからです。

まず滑舌良く話すためには、口をしっかり動かし口角を上げる必要があります。

この時マスクが小さめだったり、耳かけのひもが緩く顔に綺麗にフィットしなかったりすると、マスクがすぐにズレてしまいます。

そうなるとマスクがズレるのを防ぐために、『あまり口を開かずに』相手と話をするようになります!(しかも無意識にやってしまうから厄介です^_^;)

あまり口が開かずに話をするので、当然滑舌も悪くなり、声もこもるようになります。
そうなると、相手との良好なコミュニケートが取れなくなるんですね。

「マスクなんてどれも同じだろう!」とマスクを着け始めたころは、私も思ってました^_^;
もちろん私も頻繁にマスクが顔からズレるので、いつの間にか伝わりにくい話し方になってしまい反省した次第ですm(__)m

選ぶマスクによって、相手への伝わり方は全然変わります!
先ずはあなたに合った『マスク』を見つけてくださいね♪


今日は、ここまでです。
今日も、ありがとうございました!^^

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●マスクを着けることで、変えないといけない話し方!

こんにちは!『人前で絶対失敗しない伝え方&プレゼン』講師の井原宏明です。

私は昨年の6月から、年がら年中『マスク』を着けてます。^_^;

自宅(住まい・自分の部屋など)にいる時と、パーティーやセミナーに参加して顔を覚えてもらいたい時。 また、顔の表情を見せた場合が良い時以外は、基本ずっとマスクを着けているんですね。

実は私は、滅多に風邪をひきません。(10年に一回風邪をひくか、ひかないか位です!)
ついでにマスク嫌いだった事もあり、今までの生涯でマスクを着けて生活した記憶がほとんどありませんでした。

でも先日お話した様に、喉や気管支の状態を改善させるために『年中マスク着用』することを決めたんですね^^

今日は私が実際の日常生活で、マスクを着けることで注意すべき話し方(伝え方)のポイントをお話します。
(花粉症対策などでマスクを着けられる方も、ぜひご参考に^^)

・ 口が上手く開かないので、滑舌(かつぜつ)が悪くなる。
・ 声がこもるので、相手が聴きとり難くなる。
・ 相手に口の動きが見えなくなる。


マスクをつけると当然ですが、口の周り全体を覆い隠すことになります。
そうすると声はこもりますし、マスクが邪魔して話しにくくなります。

話す相手にも、変化が現れます。
自分の目の周りにあった相手の視線が、マスクの動きにいく様になります!

そうなんです!
人は目の前の人と話をする時、相手の目の周りを見て話していても、無意識に口の動きを見て話の内容を理解しています。

まさに、『メラビアンの法則』です!

詳しくは私のブログの、『「メラビアンの法則」って!?』をご覧になってください^^
http://ameblo.jp/hiro-ihara74/entry-11369873549.html

久しぶりなので、簡単に説明しますね。
人は相手にメッセージを伝えようとする時、通常3つの要素でコミュニケートします。

1.言葉(話の内容)
2.話し方・言い方
3.ボディランゲージ(見た目)

この3つの要素の合計を100%とした場合、ボディランゲージ(見た目)の部分がなんと!『55%』も占めているんですね!

つまりマスクを着けて話をする場合、相手は話の内容や話し方などより、見た目の部分『ボディランゲージや口の動き』を見て多くのことを理解しているんです。

だからマスクを着けて話をする場合、相手の方は少しでも多くの情報を得ようと『マスクの動き』を見て話をするようになるんです。

マスクを着けて生活するようになった私は、すぐにこの事に氣付き休養期間中に改めて「ボイストレーニング」を受けることにしたんです!^^

今日は、ここまでです。 
今日もありがとうございました!^^

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●『人前で絶対に失敗しない伝え方&プレゼン講座』再開します^^

こんにちは!「人前で絶対に失敗しない伝え方&プレゼン」講師の井原宏明です。

いや~、随分久しぶりの更新になってしまいました。(今までお待ちいただいた読者さま、本当にありがとうございます^^)

まずは昨年最後のブログ更新した5月から、どういう状況だったかをお話しますね。

実は昨年の3月頃から、鼻やのど等の気管支に変化を感じてました。
息苦しさや通る声が出なくなり、変だな~とは思ってましたがそのままにしてました。

そうしてたら昨年5月にスピードブランディングの鳥居先生にお会いした際、「井原さん、呼吸が短くなったんじゃない」と言われました。

また同じ5月の終わり頃には、元TVキャスターで『一瞬で心をつかむ「笑声力」』著者の成田万寿美さんから、「苦しそうな声」と言われさすがにマズイ!と思って病院に行きました。

診断の結果は、「PM2.5やそれに付着したウイルスが体内に入った事により、体が反応してでるアレルギー性の症状」でした!((+_+))

しかもその症状を一時的に抑える薬はあるが、耳鼻咽喉科で治す方法はないとの事でした。
年中マスクをして、半年から1年くらいかけて地道に体調を整えるしか方法はありませんでした。

ここ最近の5年間、がむしゃらに「伝え方」や「プレゼン・心理学」を学び、九州に貢献するために走ってきました。

きっと「体をメンテナンスする時期が来たんだな」と思い、昨年6月から今年の3月いっぱいまでの全てのセミナーやコンサルをキャンセルする事にしたんですね。

この9ヶ月の間に、目の上にできた腫瘍(良性)の除去手術や審美歯科への通院。
また、呼吸法やボイストレーニングなど、現在の私の喉や気管支に負担のかからない方法等も改めて学んできました!

また昨年9月に家業のお店の社長に就任し、猛烈に忙しい毎日を送ってました(*_*;
(とは言っても、嬉しい悲鳴ですよ^^)

そして、今日から4月です!
のどの調子もかなり良くなりましたので、心機一転今日から『人前で絶対に失敗しない伝え方&プレゼン講座』を開始します!

それでは、今日からまた宜しくお願い致します!
今日も、ありがとうございました^^

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