私の乗っているCARRERA-NITROにはPOLARのCS400 をインスコしているのですが、最近どうもケイデンスとスピードが計れませんでした。
メーターを外してセンサー付近まで近づけると反応するので、原因としては、、、
①メータのバッテリーがヘタってきていて、感度が鈍くなって電波を拾えない
②センサー側のバッテリーがヘタってきていて、電波の送信能力が弱くなっている
③ミノフスk、、、
③を一番疑いましたが、テレビは映っていたのでどうも違うようでした
①に関してはバッテリーがヘタってくると、液晶自体が薄くなりそうなのでこれもナシ
で、残った②番ですが、メーカー曰く、、、
「センサーは消耗品です、電池が切れたら新しいの買いやがれ」
、、、
すごい!すごすぐる!このご時世に使い捨てなんて、、、エンデバーでも使いまわしているのに、、、
なので、自己責任の下、自分で電池交換をすることにしました
さて、電池交換に必要な材料ですが
①電池、、、センサーに使用する電池は「CR2032」です、トライアルにてパナソニック製のを1コ199円で購入してきました。ついでに天気が良くなかったので絨毯もコインランドリーに出してきました
②糸ノコ、、、カッターだけでする人もいるようですが、怖いので糸ノコです。これも100均とかで売っているのではないのでしょうか?
③クランプとか、、、いらないっちゃぁ、いらないですがあったら便利でした
まずコイツを
こんな風に挟めます、もちろん手持ちでも良いですけど、まっすぐ切りたいのと、手持ちは怖いので私は固定しました。
切れ目に沿ってまっすぐ切ります。ちょうど1mmくらいの厚みなので、スカスカになりだしたら潮時です。
できるだけまっすぐに切ったほうが、後で修復しやすいです
後はドライバーでコジコジしていくと「パカ」っと割れます、防水加工のためボンドでくっつけているようですので、メーカーでの電池交換の際はドライヤーであっためて交換しているのだと思います
んで、基盤を外すのですが、特に固定もしていないので簡単に取れます
ナント中身もパナソニック製の「CR2032」
ちなみにケイデンスセンサーも同じようにノコで切りましたが、こちらは切り込みを8MMくらいしないといけませんでした。
電池交換後はカバーをかぶせても結合しないので、化粧仕上げのPVCテープ(ビニールテープをより薄くしたようなヤツで、びよーんと伸びます。カー用品コーナーとかに行くとカーボン柄のPVCが売っています)を1cmくらいはっ付けて完了
早速自転車に付けてテストしてみましたが、問題なく反応していました
なので原因は「②」でしたね
おまけ
センサーの基盤ですが、ケイデンスセンサーとスピードセンサーで形は同じ物です。
マグネットダイオードの付いている位置が違うのですが、ケイデンスセンサーは立てた時に先っちょのほう。スピードセンサーはフォークと反対側の先っちょの真ん中についています。
マグネット付けてもなかなか反応しないよって方は、ダイオード近辺にマグネットをずらすと反応しやすいと思います
それと、マグネットダイオードは「電流が流れていないと効果がない」ので、電池を外した状態だと「チッチッチ」という、ダイオードが反応している音が出ません。
早とちりして「うほっ、とりあえず電池外してマグネットに反応するか試したけど、音がしなくなった!(俺)」みたいにならないように注意してください。電池を入れるとちゃんと音が鳴り出します。








