こんばんは~星空


「ap bank fesに行っている間は、携帯からの書き込みは

慣れてないからほとんど更新できません」って宣言しておきながら、

初日のライブレポを何度も失敗しながら書き込んでみたらものすごい

アクセス数をいただき、いい気になって2日目も3日目もライブレポ速報

を書き込みまくったhiroです。


今日、ap bank fesから帰ってきました新幹線


それにしても、濃厚&あっという間の3日間でしたアップ

フェスの中身については、自分でも速報で書きましたし、もうたくさんの

方々がレポされているかと思いますので特には書きませんが、とにかく

充実した日々でした。


今年は天気に本当~に恵まれましたねニコニコ

hiroは’05の3日目以外は全日行ってるんですが、ここまでいい天気の

続いたのは初めてじゃないかな?特に今回は初日の天気は厳しかった

です。といっても、’06の初日はもっとやばかったですけどね。。。

まだこの時期夏に慣れていない体がいきなりあの暑さと日差しにさらさ

れると、ほんとヤバイっす。


お客さんの来る時間は毎年早くなってますよね~叫び

だって、帰るときにはもう次の日の方が徹夜の列を作り始めてますしね目

俺はもう若くないし、3日間参加で徹夜はできないや~ガーン


会場運営は、入場列の誘導がいい加減だったり、人の動きの読みが甘く

初日と2日目以降で導線を大きく変えることになるなど、今後の課題も

ありましたよね。あと、休憩のたびに、「シートをたたんで詰めて」と繰り返

すのもどうなんでしょうね。もちろん案内は必要ですが、詰めすぎで後ろ

がすかすかのままだったブロックもありますし、全体的に係員の臨機応変

の対応が欲しいかなって思いました。


ま、そんな偉そうな事を言えるのは、ただ単にこっちは客として来ている

からであって、運営している方々は必死で考えてやっていただいている

んでしょうけどね。そしてフェスが毎年続いていくわけで。

そういう意味では、ありがとうございます。そして、これからもどんどん

良くしていって欲しいです。


Bank Bandの演奏は、すごいの一言につきます音譜

みんな上手いわ~ビックリマーク

山木さんのドラム おぐちゃんのギター 亀田さんのベース ・・・ 絶品合格

こういうバンドをバックに歌ってるから、アーティストの方々も独特な幸福感

が出ているんでしょうねニコニコ


そうそう、今回改めて思ったのは、「大御所はすごい」ってこと。

当たり前の事かもしれないけど、いわゆる大御所といわれる人は、やっぱり

そう言われるだけのその人にしかない魅力・実力を持っている、ものすごい

方々だってことです。

それは、05の井上陽水06のASKA・小田和正07の加藤登紀子

などでももちろん思ったことですが、やはり今年も、

ASKA・小田和正・布袋寅泰なんかは別格だってことです。


なんでそんなことを書くかというと、初日のASKAのとき、ゆずの後ですが、

結構ブロックを出て休憩に行く人が多かったんです。

たぶん、「ASKAなんてあんまり知ってる歌ないし」とか「年代違うし」みたい

なかんじで、ここで混む前に休憩いっちゃおうって方が多かったんだと思い

ます。

もちろんそれはそれで全然良いんですよ!フェスの楽しみ方は人それ

ぞれですから。

でもね、やっぱり、どっちが嬉しいかって言ったら確かにゆずを見れた方が

嬉しいけど、どっちがすごかったかっていったらやっぱりASKAですもん。

大御所たちは、誰よりもすごい実力があり、誰にもまねできないものがあり、

プラス、余裕があります。緊張してないとかじゃなくて、とにかく、余裕がある

んです。

だからこそ、ミスチルの歌をASKAや小田和正が歌うと、ミスチルのカバー

ではなく、もともとASKAの曲になり、もともと小田和正の曲になります。

言っては大変失礼な話ですが、やはりスキマスイッチがカバーすると、それ

はミスチルの曲のカバーで終わってしまいます。

それって、決定的な違い、アーティスト力のレベルの違いを感じます。

そんないわゆる大御所の余裕を堪能できるのも、このフェスの醍醐味だなと

改めて感じた3日間でもありました。


そうだビックリマーク布袋といえば、シークレット予想、大的中しましたクラッカー

6月10日の書込み クリックですでに予想してたんですよビックリマーク

ど~ですか皆さん!!(自慢)

生布袋、昔BOOWYを解散後に知りそのままマニア化したhiroにとっては、

すごすぎる瞬間でしたドンッ




最後に、忌野清志郎様。

昨日の歌声が聞こえましたか?

みんな、あなたを待っています。

いつまでも待っています。

病魔との戦いに勝って、ブルースを乗り越えて、

またその歌声を響かせてください。

そして、来年、つま恋で、その歌声を初めて聞きたいと思います。

日本のロックには、あなたが絶対に必要ですから。




フェス写真を少し載せときま~すカメラ


入場ゲート前


入場すると、大回りしてライブエリアへ向かいます

ライブエリアは、人・人・人(休憩時は移動が大変)

フードエリアKoti

Koti内のトークステージ

1番右がGAKU-MC(1日目)

左が田中律子・右が王理恵(3日目)

小林武史がさらに加わりました

Kotiマーケット


丘の上のシンボルフラッグ

3日目終演後の花火(アンコール前にブロック脱出)





ちなみに、ホテルは掛川の隣、愛野駅前

ついでに撮っちゃいました(鉄っちゃんではありません)