ゾウのはな子
象のはな子のドラマ観ました。。。。![]()
戦時中、空襲でおりが壊れ、猛獣が逃げては困るということで、
軍は上野動物園の猛獣を殺すよう命令を出しました。
猛獣たちは次々と殺されていきましたが、
ゾウの「花子」は賢くて毒入りの芋を食べません。
そこで、飼育員(反町隆史)が選んだ道は餓死させることだったのです。
何か芸をしたら餌がもらえるかと、はな子は必死に芸をするのです・・・・。
それでも飼育員はえさをあげられないのです。
お国のために死んでもらうしかないのです。
敗戦後に日本へ「平和の使者」として2歳のゾウがやってきます。
名前は花子さんとつけられます。
最初、上野動物園で飼育されていたはな子は、
後に井の頭自然文化園に移され、そこで事故を起こし、
象舎に閉じ込められてしまう。
危険なゾウだと皆から見放されてしまう花子・・・。
そこに新しい飼育係としてやってきたのが、
上野動物園ではな子を担当していた高野(北村一輝)でした。
高野は家庭も顧みず、人間不信に陥ったはな子の
心を開くことに没頭し、花子は鎖をほどかれ元気になっていく。
でも高野家は家庭崩壊寸前まで追い詰められてしまう。
そして癌で高野は亡くなるのですが、
お父さんを嫌っていたはずの息子が
花子の飼育係となるのです。
日本人が忘れかけている仕事に対するひたむきさや、
思いやりがあって、心に深く残りました。
私ももう若くない世代に入るから思うのでしょうか?
これから大人になろうとする人たちが、
もっと、マニュアル通りでなく、多少要領が悪くても
一生懸命さを忘れないでほしいと思います。
かっこ悪くても、失敗しても頑張ってほしいと思います。
だいこん?
「だいこん 忘れないようにね
」
え? だいこん??? 大根ではありません。
これです↓
ダイバーズコンピューターです![]()
ダイビング始めた時は、その必要性は全くわからなかったのですが・・・
とにかくバディと買いに行った時は、「かわいい
」で
選んでました・・・・![]()
ただの時計みたいに見えるけれど、すごい機能なんですよ。
潜水開始から、その深度や水温、時間を自動的に記憶してくれるのです。
私はなかなか使い方わかんなくて、やっと最近わかりました。
ダイビング体験 ←ベテランの方は笑える話です(=⌒▽⌒=)
ダイビングは海の中で自分もお魚になれる![]()
でも人間はえら呼吸できないですし、
水圧も臓器を圧迫しますから
海の中は危険がいっぱい![]()
グアム行きに向けて、もう一度ダイビングの勉強しとかないと


