愛情をもった化学物質???
「薬は愛情をもった化学物質である」と、薬学の教授の言葉だそうです。
そうかもしれませんね。
薬には、病気を治す愛情がある??![]()
先日、学会でハーバード大学教授の中谷喜洋先生の講演を聴きました。
ノーベル賞候補とさわがれる先生は、どんな方なのか?
背が高く細身な方で、言葉はところどころ 英語になってしまう。。。
凡人ではなく、研究を愛していらっしゃる天才肌の方だなあと思いました。
あまりにも難しくて、よくわからなかった部分もあり![]()
「p600」というたんぱく質が、がん細胞だけにあり、
それをなくせば、がんの増殖が抑えられるという内容だと思います。
私もこの学会で発表しましたが、足元におよびません。
でも、死ぬほどがんばったのよ~。。。
なんかご褒美がほしいわ
ブログ2週間くらい、書けなかったので、少しずつまた書いていきますね![]()
皆様 よろしくね![]()