今日は、국민건강보헙료(国民健康保険料)の、返金申請に行ってきました


以前、私は外国人なので

住所地管轄の출입국외국인청(出入国外国人庁)へ行く、と書いたのですが、間違ってました真顔

⭐︎


もし、以前の記事を参考にして

行かれた方がいらっしゃったら…スミマセン

申し訳ないです💦


実際には、住所地を管轄する

국민건강보험공단(国民健康保険公団)の

외국인 민원센터(外国人要請センター)

行かなければならず


私の場合は⬇️が管轄でした


国民健康保険公団 仁川京畿外国人要請センター 水原センター


センターは、駅(매교역:梅校駅)の5番出入口を出て直ぐなので、迷わず行けます


持参した書類は以下の2点

①外国人登録証

②家族関係証明書(詳細)

※外国人基準の②は存在しません。

なので、韓国人配偶者基準の書類を発行する必要があります


以前、公団で貰った"必要書類案内書"には、"国籍国の婚姻関係証明書"との記載がありますが、私は用意しませんでした


主人名義の土地を相続による分割名義変更申請する際も、同じように基本的には、"国籍国の婚姻関係証明書"を提出する必要があると言われましたが、最終的には無くても大丈夫でした


私の国籍が信用度の高い日本であるからなのか、私が韓国の永住権を持っているからなのか、正確な理由は分かりませんが、今回も提出せずに手続きしてもらえました


日本の戸籍謄本を提出するには、翻訳したり又はアポスティーユしなければならなかったり…凄く大変だったと思います



何故、返金申請をするのか?

⬇️

主人の財産(土地等)は、主人の相続開始時点で一旦、相続順位1位の私(配偶者)が相続(仮)したようになります。そのため、財産を基準に計算される健康保険料が高額になってしまっていました


窓口で、相続分割が全て終わり土地の名義も、義理娘、義理弟、私、それぞれに変更されたので、私が多く支払った保険料を返金してもらいたい、と伝えました


窓口でも当然に、土地の登記内容の確認が出来ると思っていたのですが、確認できないと言われてショボーン

登記所で登記簿謄本を発給して貰って持って来るよう言われてしまいました


登記所は登記申請で何度も行ったので、場所も分かっているから良いのですが、なら最初から必要書類に入れておいてよー悲しいと、思ってしまいました


結局、電車で四つ目の영통역(霊通駅)の登記所で登記簿謄本を発給してもらい、11:45分にまたセンターに戻ってきて、お昼前ギリギリに申請が完了しました‼️


夕方、センターから電話があり、来月から私の健康保険料は毎月28,000ウォン(約3,000円)になると聞いて、思わずガッツポーズ💪


不足な韓国語で

頑張った甲斐がありました‼️


思ったより返金してもらえるようなので、次回の日本一時帰国資金にしたいと思います



明日はアルバイトです

今日はゆっくり寝て、明日また

お仕事頑張ります!!