気持ちの整理と
記録用に残します
私と娘たちとの相続合意協議書には
①確定された相続税は 各自相続を受けた財産金額の比率に従い、納付することを原則とする。
②但し、第①項ではあるが、相続人:romiは、相続人:〇〇(義理長女)と、△△(義理次女)が負担しなければならない相続税納付税額の合計額中、1億ウォンを代納することとする。
③万が一、相続人:〇〇と△△が負担しなければならない相続税額の合計が1億ウォンに満たない場合、相続人 romiはその差額を、相続税納付期間内に相続人 〇〇、△△へ 各1/2づつ現金で支給する。
との記載があります
主人が亡くなる直前に 義理弟へ名義変更した土地については、贈与ではなく相続となり、本来なら相続人3人で税金を負担すべきですが(義理弟は相続人ではないので)余りにも高額な為、義理弟には受け取った土地分の相続税を負担をしてもらい、それ以外を3人で負担することになりました
実際には上記協議書に従い、残りは私が支払いました
支払った税金は1億ウォンに満たなかったので、残額を長女と次女に1/2づつ送金すれば全て終わると思っていました(配偶者は相続税控除が大きいので)
そんな時、長女から連絡がきました
計算しましたが、romiさんの負担しなければならない相続税額の比率は45.5%でした。ですので、支払って頂いた税額からromiさんが支払うべき税額を引いた金額が私と妹との支払う税額になります
1億ウォンから私たちが支払うべき税額を引いた金額、私達に送って頂く金額は××になります。
と、記載されていました。
※私の比率が高いほど、娘に送るべき金額は多くなります
実際には、私が義理娘2人にかなり譲歩した内容で協議書を作成したので、私が受けた主人の財産は45.5%もありません
長女は生前贈与も含めて、私たち相続人3人の中で1番多く主人の財産を受け取っています
にも関わらず、自分に都合の良い部分だけをピックアップして計算し、私の比率を高くして送ってきたのです
この時、長女と一緒に泣いて
『これからはきっと仲良くやっていける♡』と、嬉しく思った私の気持ちは、一瞬にして崩れてしまいたした…
長女には
申し訳ないけれど、貴女が計算したものではなく、税理士が税務署に提出した書類の中の"相続人別 相続財産 等 評価明細書"を私に送ってください。それを元に、再度比率の計算をする必要があると思います
と、メッセージを送りました。
長女は多分、びっくりしたと思います
何故なら、『税理士が税務署に提出した書類を共有しますね!』と、長女が私に送ってきたデーターには、この名称の書類は含まれてなかったからです
私が、何故この書類の存在を知っていたのか?
税理士が税務署に提出した申告書の表紙には"添付書類"を記載する項目があります
長女からデーターを受け取った際、書類がきちんと揃っているか、名称と照らし合わせて書類の存在を確認したのですが、この時、娘から受け取った書類データーには"相続人別 相続財産 等 評価明細書"はありませんでした
だから、書類が足りないことは分かっていましたが、長女には言いませんでした
長女の行為が、意図的では無いと
思いたかったからです…
今回、この書類を私に送らずにいた理由が、このためだったのかと…
とても悲しくなりました
結局、この書類のお陰で、各自の正確な相続財産の確認ができ、最終的な私の財産取得比率は33.56%と分かりました
元々、相続財産分割協議の際、義理娘たちと私の取得財産が同等になるよう考えて譲歩したので当然なのですが…
これまで色々なことがあったけれど
最後の最後には
信じたい、信じようと
思っていた長女でしたから
…凄く残念です

