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全身麻酔の腹腔鏡手術で

大きな石が詰まった胆嚢を

無事に摘出しました


朝9時半、手術室に入り

病室に戻った(気づいた)のは

11時半頃だったと思います


手術室から病室に戻されてる時

何だか私、泣いてたみたいで

(麻酔が完全に冷めてなくてうる覚え)


왜 울어요(なぜ泣いてるの?)

と、誰かに聞かれたんです


無意識に

남편 보고 싶어서요…(旦那さんに逢いたくて…)

そう答えてる自分がいました


点滴に鎮痛剤が繋がっていて

痛む時にボタンを押すと鎮痛剤が

追加されるようになっていました

痛かったので

最初だけ、2,3回 押しちゃいました


韓国🇰🇷がスパルタなのか

腹腔鏡手術では普通なのか


術後の午後からは

"できるだけ歩いてね‼️ガス出さなきゃいけないから‼️寝てたらガス出ないよ‼️"

"歩いたほうが回復早いから‼️"

と、看護師さん


素直な?私は

痛みのあるお腹を押さえながら

午後から病院の廊下を行ったり来たり

とにかく一生懸命歩きました


その甲斐あってか

3泊4日と言われていた入院期間が

2泊3日で退院しても良いと言われ


手術した翌日午後には

旦那さんが待ってる

我が家に

早々に戻ることができました✨


旦那さんが

また

私を護ってくれたんだと

そう思いました


その週の土曜日は

手術の報告もしなきゃと思い


また旦那さんに逢いに

納骨堂に行ってきました


数年前に出来たばかりのその納骨堂は

まだ新しくとても綺麗で

そして本当に

沢山の遺骨が収められています


誰にでも気軽に話し掛けちゃう

人懐っこい旦那さんだから


納骨堂でもすぐに

沢山のお友達を作っちゃってるんじゃないのかな?そうだと良いな


どこにいても

オッパが寂しくないと良いな…🍀