8月上旬


愛する旦那さんが亡くなりました



生きようと


きっともっと

生きられると信じて


本当に精一杯

最後の一息まで

目を閉じることなく

頑張った旦那さん


弟たち、姉たち、

義理の妹たち、娘たち…

9人もの家族に見守られながら

旅立ってゆきました









韓国での3日間の葬儀

火葬、納骨、

삼우제:サムジェ(三虞祭)まで


何が何だか

分からぬまま

嵐のように


ただ、時間だけが

過ぎていきました


私が選んだ

旦那さんの遺影は


あの暖かくて優しい声が

今にも聞こえてきそうで


弔問客が途絶えた深夜

祭壇の遺影の旦那さんに

話しかけてみましたが


返事のこない現実に

あの声は

もう聞けないのだと


ただただ

胸が痛くて苦しくて…




これから

どうやって生きていこうか

生きていけるのか…



今はただ

やらなければいけないことがあるから

一日一日を

どうにか過ごしている感じです




良いお知らせができずに

ごめんなさい



でも

これまで6年間

頑張った旦那さんを



私は心から

誇りに想っています



今まで旦那さんを応援してくださり

本当に本当に

ありがとうございました


🍀