抗がん剤 リムパーザに耐性が生じ
PSAが 7→9→70→400 と
上がり続けた為
15日(金)
抗がん剤(カバジタキセル)を投与
それからちょうど1週間後の
22日(金)、発熱
明け方5時から39.1°の高熱
ここで直ぐ病院に行くべきでしたが
“大丈夫だから、行く必要ない”
と拒否する旦那さんを
連れ出すことができず…
タイレノールの服用で
熱は一時的に下がるものの
また直ぐに上がってきます
頭、首の頸動脈を一日中冷やし続け
一睡も出来ないまま
翌 23日(土) 明け方4時
体温計は39.6°を示し
トイレに行こうとベッドに座るも
足元が覚束ず立ち上がれない
これはもう無理だ
救急車を呼ぼうと提案するも拒否
自分で運転して行くと言う旦那さん
をどうにか説得し
ペーパードライバーの私が運転し
大学病院の救急外来へ
重患者用隔離室で
治療を受けたあたりから
旦那さんは
非常に危険な状態になり…
好中球低下で感染リスクが高い為
救急病棟の1人部屋に入院し
治療を続けています…
(※今覚えていることを忘れないよう
記録の為に書いています)