イチョウ


오빠と付き合ってから

渡韓時は基本的に

오빠のお家で寝泊りしています。


家では

오빠がご飯を作り

私が皿洗いをしたり


私が作って

오빠が皿洗いをしたり


そんなことも本当に楽しくて


오빠のお友達と一緒に

外食することも多く


沢山いる오빠のお友達

オラボニやオンニたちは

私が来るのを

楽しみに待っていて下さって


次はいつ来るの?

何時に来るの?

どこに行きたいって言ってる?

何が食べたいって言ってる?


いつも오빠に尋ねるそうです。


ある日、오빠の幼馴染みのオンニが


"うちの友達は本当に良い人だから

信じて大丈夫だからね"


そう言ってくださいました。


오빠のまわりの人たちからも

認めてもらい


こんなに大切にして

良くしてもらっているのに



오빠の傍に

ずっと居られるのなら


それだけで充分だ

それだけで幸せだ


そう思っていたのに



오빠から離れた方がいいのでは?

そう

考えるようになったのは


私の"욕심"

大きくなってしまったから




イチョウ