Things aren't the way they were when you were young, Granma.
おばあちゃんが若かった時とは時代が違うの。


これを言われる様になったらなんだか切なくなりますね。でも、時代は変わるんです!そーやって人間は進化してきたわけですからこれを言われたら素直に受け取めるしかありません!笑

GOSSIP GIRLからセリーナ(Serena)の台詞を引用しましたが、とは言っても悲しくて切ない・・・ですが生きた英語っぽかったので紹介したいと思います。諦めて下さい。笑


Grandmother:
There's so much that you don't understand.
あなたが分からないことは沢山あるの。

A woman has to earn the right to create her own rules.
女性は自分のルールで生きるためには権利を得なきゃいけないの。

Daughter:
Things aren't the way they were when you were young, Granma.
おばあちゃんが若かった時とは時代が違うの。

Grandmother:
You may be right about that.
その様ね。


てゆう流れです。
背景には、上流階級のおばあちゃんが若い時女性は幸せに暮らすために優れている方を選ぶのが正しいとされた社会だった。しかし、今は昔と違って上流階級でもその選択は自分にあるという現代の自由な社会との対比。

みなさん、時代は平成です!
平成jumpの様に平成生まれの人たちがニュージェネレーションを創り出していくんですニコニコ
そしてそれはまた次の世代が生まれ繰り返されて行きます。
What's up?


今回は、Oh my god! を使った人が「気軽に使うな!」と怒られたという話をします。

これアメリカでは普通に使ってますよね?日本人で知らない人はいないと思います。ただ、日本にいて日本人が使ってるところはほぼ見掛けたことがありません。笑

でも、海外に行って使う人は結構いるんですよね!そもそも、アメリカと日本では神(God)の価値観が全く違うんですよね。日本社会では宗教の話は一般的にタブー視されていますから日本人はその文化の違いに驚く人は少なくないと思います。

キリストを信じてる人からしてみればとても神聖な言葉(God)を気軽に使われたと思われたのです。

今年NYのwall街の近くの教会に入った時に恐らくアメリカ育ちの黒人の方にとても嫌な顔をされました。確実に差別的な目でしたが、そーゆう理由からです。神聖な場にいられることですら嫌だったのでしょう。

ちなみにジーザス!もそう思われる場合もあります、つまり神に関する単語です。


そういう理由から差別なども生まれます。そう言っても宗教が違えば仕方のないものですし、その点は日本も同じです。
それを認めあいながら共存するのがアメリカ社会で、自由とはそういう意味でもあります。

自由であるにはルールが必要です。そのルールは想像以上に膨大です。しかし、ルールがあるからこそ自由が保障されているとも言えます。しかし、アメリカも日本も素晴らしいところは沢山ありますし、ただ考え方が違うだけですニコニコ

hiro-hiro-hirohiroさんのブログ-3291567851_54a9c814e9.jpg
この単語はドラマ見てると頻繁に使われてます。日本でもそうですが、主に若者がよく使っています。気軽にグロース!(gross!)とか。意味は、気持ちわるーい!ですがみなさんよく使っていると思います。

唇に付けるものは(gloss)です。光沢とか光沢を付けるという意味ですが、発音はほとんど同じなのでそれは一旦忘れましょう。

Putting a gloss on your rip is too gross, isn' it?
グロス付けすぎてて気持ち悪くない?

ですがこんな会話をする機会はまずないです。

それはさて置き、アメリカは日本とは違って感情を表に出すのが普通なので感情表現は沢山ありますよね。例えば、他に驚いたりした時にアーサム!(awesome!)とか言います。日本語で言う超ヤバーイ!です。なので、ある意味私たちも普段よく使っている言葉なので身近に感じると思います。

gross!も同じくらい身近に感じるものなので今回はこの2つを紹介しようと思いました。(gross・awesome)

日本はあまり感情を表に出してはいけない社会ですが、日本の気が強いギャルや思ったことをストレートに出せる人はアメリカの血が流れている気がします。
きっとネイティブと直ぐに打ち解けられます。


ジョークはさておき、これをきっかけに英語に興味を持って頂けたら嬉しいです。