ハナミズキの木についてとても気になり調べてみました♪
日本のハナミズキの始まりは、1912年に当時の東京市からアメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。
と言うのが定説です、そしてその送られた苗木は静岡県清水市のものだったとの事です。
ちなみに、ハナミズキの花言葉は『返礼』とか『私の想いを受けてください』で、4月23日の誕生花でもあるとの事。
その清水市にある、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所カンキツ研究興津拠点(旧農商務省農事試験場園芸部)が桜の育苗地で、日米友好のため旧東京市からアメリカ合衆国に贈られワシントンD.C.のポトマック川畔に植えられたそうです。
清水市には現在も贈られた桜の兄弟桜が残っており、アメリカ合衆国から返礼に贈られたアメリカヤマボウシ(ハナミズキ)も現存しているそうです。
◆別名[はなみずき]
[アメリカ山法師(やまぼうし)]
その内の4本のハナミズキが新宿御苑にもあり、2008年6月6日の22:00~22:55に某国営テレビで放送された、地球環境・温暖化をテーマとしたテレビドラマの特別番組『SAVE THE FUTURE・僕の島/彼女のサンゴ』の一環で、3日目の6月8日 21:00~23:00に“エコうた”と言う音楽番組もあり、その中でも紹介されていました。
そのドラマの主題歌でもある、alanが唄う『懐かしい未来~longing future~』(プロデューサー:坂本龍一、作詞:大貫妙子、作曲:菊池一仁、編曲:中野雄太)は一辺でお気に入りの曲となり、歌ブロにまで投稿してしまったくらいです♪
話しは戻りますが、植栽地のポトマック川 (Potomac River) は、アメリカ合衆国の中部大西洋沿岸のチェサピーク湾の中へ流れ込む、全長 665 km、流域面積 38,000 km² の河川で、流域面積は、米国大西洋岸で4番目に大きく、また米国全体としては21番目に大きいと言う、メジャーな川だそうです。ポトマック川流域にはおよそ500万人が住み、人口一人当たりの降水量は年間で8 m³との事。
この川は左岸上でメリーランド州とワシントンD.C. (the District of olumbia) 及び、右岸上でウェストバージニア州とバージニア州間の境界の一部を形成しているとの事。
私も馴染み深い、埼玉から東京を流れる荒川とは、1912年3月に荒川堤の桜並木の桜を穂木とした苗木がポトマック川に贈られた縁により、姉妹川の関係にあるそうです。
こうして、太平洋戦争(第二次世界大戦)で敵対した国通しが、戦前は花言葉になじらえて花木を贈り合う、素敵な間柄の友好国だったのですから、いかに戦争が無益で、一般市民には何ももたらさない事なのかがよく分かります。
国益と言う大義名分の建前の名の下に、国のトップの利権争いが一般市民を巻き込み、お互いの国民が苦しむ。。。。それは裏を返せば自分の国の国民を苦しめているのと同じ事!!
エネルギー争奪や、宗教戦争、個人企業(巨大複合企業グループとか多国籍企業等)特に軍需産業や兵器商社等が政治と深く関り、利益追求の強欲により戦争を仕組む繰り返し、それに対抗する、又は報復と言う名を借りて、相手国に大打撃で効果の高い一般市民の大量殺戮!!
かの大国は、国家予算を増やす事を、国民に納得し易くする為に、事前に攻撃の情報をつかんでいたにも関わらず、スルーしていたと言う噂までも。。。
そして報復と言う大義名分の下に国民の賛同を得て、堂々と侵略を繰り返す!
大量生産で特需のかかった兵器産業界は大喜びでしょう!
そして親子で大統領を務めてる、かの有名なあの一族のグループ企業には、石油関係や兵器産業も多く含まれているんです。
昔『返礼』の花言葉でハナミズキを贈った優しき人達はどこへ行ってしまったのでしょうか!?
昔、ライヴエイド(LIVE AID)と言って『1億人の飢餓を救う』と言うスローガンの下『アフリカ難民救済』を、目的として行われた、20世紀最大のチャリティー・コンサートがありました。
詳しくはフリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%89
もちろん私も寝ずに見てましたし、その一環で1985年にアメリカで発売された『ウィ・アー・ザ・ワールド』(We Are The World)の収録風景(メイキングビデオ)は、今だに宝物です。
今、思うと奇跡のメンバーです!♪
以下のメンバーにはLIVEだけの人も居ます。
アル・ジャロウ
ウィリー・ネルソン
ウェイロン・ジェニングス
キム・カーンズ
クインシー・ジョーンズ
(プロデューサー及び指揮)
ケニー・ロギンス
ケニー・ロジャース
ジェフリー・オズボーン
ジェームス・イングラム
ジャッキー・ジャクソン
シンディ・ローパー
シーラ・E
スティーヴィー・ワンダー
スティーブ・ペリー(ジャーニー)
スモーキー・ロビンソン
ダイアナ・ロス
ダリル・ホール&ジョン・オーツ
ダン・エイクロイド
ディオンヌ・ワーウィック
ティト・ジャクソン
ティナ・ターナー
ハリー・ベラフォンテ
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
ビリー・ジョエル
ブルース・スプリングスティーン
ベット・ミドラー
ポインター・シスターズ
ボブ・ゲルドフ
ボブ・ディラン
ポール・サイモン
マイケル・ジャクソン
マドンナ
マーロン・ジャクソン
ライオネル・リッチー
(元コモドアーズ)
ラトーヤ・ジャクソン
ランディ・ジャクソン
リンジー・バッキンガム
レイ・チャールズ
以上はアメリカ側の人達ですが、イギリス側にも凄いメンバーが大勢居ました。
その中でも、フレディ・マーキュリーがボーカルのQUEENが『RADIO GA GA』を熱唱し、ロンドン・ウェンブリー・スタジアムの10万人の観客が大合唱した時の感動と全身鳥肌の感覚は今だに忘れられません!♪
何年か前にやっとDVD(4枚組)にもなっているらしいのですが、まだ買ってません。
思い出したこの機会に買っちゃおうかな。。。(^。^)b
収益金はバンド・エイド・トラストに寄付されると言うし。。。よし買っちゃおう!♪
あれから23年も経ちますが、今だに世界中には救えない人達で溢れています。
ミュージシャンによる小さいイベントはたまに見ますが、ライブ・エイドのような世界中を巻き込んだイベント(LIVE会場はロンドンとフィラデルフィアの2ヶ所でしたが)は、もう無理なんでしょうか!?
今こそ、そう言う活動が必要だと思うんですが、皆、自分の事で精一杯だし、地球環境だって最悪の方向へ突き進んで行ってるし。。。
私にはそんな大きな力は無いので、地道にコツコツと想いの丈をブログに発表して行きます!!
そして、そう言う事を訴える歌や、平和を願う歌をもっと唄って行きたいと想ってます。
長々とありがとうございました(^_-)v

