12月25日の夜は、前の夜とはうってかわって静かですよね・・・
25日夜、寒々と光る民家のイルミネーション
同じく25日夜のスーパーの惣菜売り場
いい感じに哀愁ただよわせてます。僕は、好きです。終わりを悟っているように、僕にはみえてしまう。
夏の、あの祭りの後の沈黙は泣きたくなるくらい淋しいけど、
冬だと許せる。
なんでだ?
多分昔から、冬はそういう季節だという感覚的認識が僕にはあるのでしょう・・・
それに、夏はON・OFFの切り替えが激しいけど、冬にはなんだか「終わりゆく」感じがある。
きっと、大きな違いは、それです。