夏休みの終わりから、
学校いきたくなぁいーーーって泣くことが始まって、
それでも普通に行けてたのに、
夜寝る前にうわぁーーーんと泣くようになり、
そして連休明け、ついに朝に大泣きしてお休みすることになりました![]()
理由といえば、
ママとおうちにいたい
担任の先生が怖い
怒られてる人をみるのが辛い
授業が簡単すぎてつまらない
給食がまずい
そんなんだったんだけど、
どれも核心をつくようなわけでもなく…
ちょっとしたことでも学校内で泣いちゃって、こすった真っ赤な目で帰ってくることもありました![]()
私もね、
小学3年生の6月に父親がなくなって、
9月の新学期に京都から福岡に転校したのよね。
言葉の違い、環境の違いからメンタル的に辛くなって
行きたくないーーって泣いてお休みしたことあったの。
今から思えば、そんだけ環境の変化があったんだから当たり前だよ、そりゃそうだよ、って思うんだけど、
当時、おかんにはめちゃくちゃキレられてそれなら私もなにもしない!とか言って布団でふて寝し始めたんだよね…
当時、私が悪いのか
って思って翌日には学校行って、必死に方言を覚えたような記憶があるけど、
このエピソードも自分が放置子だったんじゃないかと思う一つ![]()
おかんだってそりゃ大変だったんだろうけどね。
そんな思いだけはさせたくない
って思って寄り添いたいと思うのは思うんだけど、
行ってみれば何とかなるやつなんじゃないの?
とも思うの。
辛くなったら保健室に行けばいいよ
と言っても
保健室がどんな場所なのか、そこにいる先生がどんな人なのかも理解してないから
解決の選択肢の一つにならないし、
娘ちゃん自身も自分の気持ちを的確に言葉にできないからモヤモヤしてるみたいだし、
こりゃ、ヤマがきたな、
って感じ![]()