神さまとのおしゃべり
あらすじ
サボり好きな会社員さとうみつろうにある日突然神さまがやってきて一緒に過ごすうちに、幸せとは生きるとはを考え答えを導き出し、価値観を変えていくお話。
グッときたポイント
何だか口が悪めの神さまからいろんなことを気付かされるって話しなんだけど、
特に心に残ったのは、
・困ってること、悩んでることはどっちでもいいこと
仕事やめよっかなーとか悩んでるうちはどっちでもいいと思ってるってこと。本当に辞めたければ行動してるし。
これは本当にそうで、私もいつも即行動しようと心がけてる。
・人間は否定語を想像できない
さぁ、赤いりんごを想像しないでください!
と言われて赤いりんごを想像しない人はいないってことです。
なので目標を決める時とか、
神さまにお願いをするときとか、
否定語で文を作らないほうがいい。理由は後述の通り!
・この世はあなたの望み通りだから、あなたの信じたことは全てが現実となる
このへんからずいぶん哲学的だなーと思い始めたところです。なんか、引き寄せの法則を彷彿とさせる感じ。
お金持ちになりたい
と願うと、
自分は現在はお金持ちではない
と信じていることと同じなのでそれが現実となる
だから、お金持ちになりつつある
と思うことがいいらしいよ。
これだけでは言い表せないけども、
今まで生きてきた中でもわりと、思ったとおりに物事が進んだ経験が何度もあるので、
これは真実なんだろうと思います。
そして最後に1番ガツンときたのは、
・他人が自分を傷つけることはできない。自分がそう思ってるから自分で傷つく。
誰かにいきなりののしられるとして、急に
この成金野郎!と言われても全く傷つかないよね…だって成金じゃないんだもん。
だから、
バカと言われて傷つくのはあなたがバカだから。
あぁ、ガツン![]()
こんな人におすすめ
自分の考え方を見直したい人
神さまとみつろうの会話形式で話が進んでいくので、かなり読みやすい。
分厚い本だけどわりとサッと読めました。
感謝すること
自分のなりたい像を思い込むこと
意識していこう。

