不定愁訴の子どもの共通点 | 薬と法律と娘ちゃんのまわり

薬と法律と娘ちゃんのまわり

調剤薬局での薬剤師の仕事
病態のこと、薬のこと
社会保険労務士のこと
2018/4月産まれの娘ちゃんのこと

私の頭の中を解析するために言葉にする、自分自身のための場所です。でも誰かの役に立てばいいな。

前にいた店舗は、

いわゆる不定愁訴をよく診てる先生で、

頭がいたい
とか
だるい
とか
呼吸が苦しい
とか。

不定愁訴って、心療内科的な要素がすごく強いの。

その不定愁訴には、子どもも多かった。


そして私の薬剤師人生、小児科がかなり長いんだけど、

それで見てきた不定愁訴のある子どもの共通点は、

親が過干渉であること。

これは私の感覚だから科学的根拠はないです!


私は言葉が通じる年齢になれば(4歳ぐらいかな?)、子ども本人に投薬するようにしてるんだけど、

私の質問に対して、
答えようとしてる本人の言葉を遮り喋り出す母親ニコ

私は明らかに子ども本人に話しかけてるのに、
本人に返事をさせない。

そしてそれに慣れてるのか、明らかに本人に話しかけてるのに無視して母親にしゃべらせる子のどちらか。


これきっと生活全てにおいてそうなんだろうと思うの。
1から10まで全て指示をされて、
いちいち何か言われる。

そりゃ身体もおかしくなるわなショボーン



そして、最近、児童館で見かける母娘も、
明らかに母親が過干渉ショボーン

遊んでる間ずーーーーーっと指示してる。
あれはかわいそうすぎるショボーン


その子、かんしゃく起こしてる姿もよく見るので、
けっこうきついんだろうなぼけー


反発できる子はいいんだろうけど、
我慢しちゃう子は不定愁訴につながっちゃうんだろうなぁ。


私の感覚だけどねぼけー