いわゆる不定愁訴をよく診てる先生で、
頭がいたい
とか
だるい
とか
呼吸が苦しい
とか。
不定愁訴って、心療内科的な要素がすごく強いの。
その不定愁訴には、子どもも多かった。
そして私の薬剤師人生、小児科がかなり長いんだけど、
それで見てきた不定愁訴のある子どもの共通点は、
親が過干渉であること。
これは私の感覚だから科学的根拠はないです!
私は言葉が通じる年齢になれば(4歳ぐらいかな?)、子ども本人に投薬するようにしてるんだけど、
私の質問に対して、
答えようとしてる本人の言葉を遮り喋り出す母親
私は明らかに子ども本人に話しかけてるのに、
本人に返事をさせない。
そしてそれに慣れてるのか、明らかに本人に話しかけてるのに無視して母親にしゃべらせる子のどちらか。
これきっと生活全てにおいてそうなんだろうと思うの。
1から10まで全て指示をされて、
いちいち何か言われる。
そりゃ身体もおかしくなるわな
そして、最近、児童館で見かける母娘も、
明らかに母親が過干渉
遊んでる間ずーーーーーっと指示してる。
あれはかわいそうすぎる
その子、かんしゃく起こしてる姿もよく見るので、
けっこうきついんだろうな
反発できる子はいいんだろうけど、
我慢しちゃう子は不定愁訴につながっちゃうんだろうなぁ。
私の感覚だけどね