不動産投資のやっかいな営業電話 | 薬と法律と娘ちゃんのまわり

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私の頭の中を解析するために言葉にする、自分自身のための場所です。でも誰かの役に立てばいいな。

管理薬剤師として登録されると、どっからその情報が漏れるのか全く不明なんだけど、

不動産投資の電話がめっちゃかかってくる。

しかも名指しで。

 

薬局機能情報に名前がのるじゃねーかとお思いかもしれませんが(思った?

こういう営業が面倒なので本名を載せてません。内緒ね。

 

電話で営業するような物件というのは、仲介手数料がバカみたいに高かったり、

立地が悪すぎたり、住民や近隣にやっかいな人が住んでいて売れない物件が主なんだそうよ。

ネット情報だけどね。

 

こんな電話にまんまとひっかかるやついんのか?と思いきや、結構いるらしいね。

確かに、薬剤師には世間を知らないお気楽な人多いもんね(*ノω・*)

 

こういう営業も年収が500万を超える人にしかかかってこないらしく、

かかってくる人は選ばれた人だ

みたいなことネットには書かれてるけど、

 

年収が500万程度で不動産投資やるのかしら?

 

これは私が投資初心者ビビリーだからなのかな。

 

不動産投資を本気でやろうと思うなら相当勉強しないとやらないよね、普通はね。

 

営業電話に優しく対応してあげるほどできた人間ではないので、即行切るんだけど、

しつこく勧誘されたときの魔法の呪文があるんだって。

 

宅建業法施行規則16条の12 第1号の2

 

ってつぶやけばいいらしいよ。

 

内容は、契約する意思がないと言ったにも関わらず勧誘を継続するのを禁止するものだって。

 

それでもしつこいと、行政庁(都道府県か国土交通省のこと)に報告すると言えばだまるらしいです。

 

世の中にはいろんな仕事があるけど、この営業している人たちは自分のこと好きなんだろうか…(´・ω・`)