オデッセイみてきた | 薬と法律と娘ちゃんのまわり

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私の頭の中を解析するために言葉にする、自分自身のための場所です。でも誰かの役に立てばいいな。




見てきた!オデッセイ!

宇宙飛行士の話だったので、見てみたいかなー?って思ってたんだけど、
何せ、「戻れない」ことへの恐怖症がすごいもんで…

ひとりぼっちで火星に閉じ込められる

なんて考えただけで動悸がしそうだったので行くのはやめとこうって思ってたんだけど、

>田中泰延さんの記事を読んで、

ありゃ?全然違う感じ?

と思って見に行ってみた!


悲観的な描写はほとんどなく、ひたすら前向きに、問題をひとつひとつ解決しようと行動するマッドデイモンが、

まぁ、かっこいいことかっこいいこと。


火星なんかに置き去りにされたら、私なんて一瞬で生きることをあきらめて、
さっさと宇宙服を破ってしまうんじゃないかと思うわ。

ただ、そんな人は宇宙飛行士にはなれなくて、

宇宙飛行士になるなんて人は、やっぱりどこか、いい意味で変人なわけよね。
油井さんがよくツイッターで

「自分もふつうのおじさんだ」

みたいなことつぶやいてるけど、

油井さんは同時に、

「自分への批判がなくなったら成長ができなくなるからもっと意見を」

みたいなことも言っていて、


そんなに自分への批判を欲する時点で
ふつうのおっさんではないわけよ。



わっぱ宇宙飛行士ってあこがれるわぁ。

絶対なれないし、なれるよって言われたところで志願しない(´・ω・`)


でもなー、この映画をみて、

生きることをあきらめることはしないようにしよう

って思った。


宇宙服を破って、自分から生きることを放棄するよりも、

怖いけど、自分にできることを全部試したいよね。
こわいけど。


人生は私だけのもので、私にしかこの人生を生きることはできないのに、
やりたいこともやらずに、
つまんない毎日なんて送りたくないよね。


映画をみたり、音楽を聴いたり、本を読んだり、人と会って話をするってのは、
こういう自分の考え方への軌道修正みたいなことができて

すごく大事。