ヤブ医者の実態調査 | 薬と法律と娘ちゃんのまわり

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私の頭の中を解析するために言葉にする、自分自身のための場所です。でも誰かの役に立てばいいな。

うちの門前の医者…
もう何度も話に出てきてるけど

医者が教える!ヤブ医者を見つけるための9つのポイント!

とかあったら4つは確実に当てはまる感じなの。


処方の出し方があまりにも納得いかないので、
出入りしてるMRさんのうちの1人のが、かなり話せる人なので、

今思ってることを、全部打ち明けてみた。

脳波も取らずにてんかん扱いにし、多剤併用すること

神経内科に紹介もせずパーキンの診断をしこれまたすごい数の薬をだすこと
しかもそれが標準治療量より少ないので中枢系の薬剤でも副作用があまり出てない。
それが絶妙なのか微妙なのかわからない。

そして、そのパーキンの人数が、一般にいう罹患率の何倍もの数いること

試験管レベルの反応をそのまま生体に当てはめて考えてること

専門医への紹介が少なすぎること


他にも聞きたいことはあったんだけど、その製薬会社が出してて、そのMRさんが担当してないと答えられないだろうから、そこしか聞かなかった。

答えはこうだったよ。

まずてんかんの脳波測定はマストではないし、
余程の難治例でない限り本人や家族の症状の説明から診断するんだってポーン

まじか…
素人の症状説明で薬出されちゃうの?
そこに科学的な裏付けしようってなんないのか??
って心から思った。

パーキンは、このクリニックのある地域は、神経内科のパーキンの専門医がいなくて、
診断受けようと思ったらかなり遠いところまでいかなきゃいけないんだって。

それに、パーキンは病名を伝えても患者さんが受け入れられない確率が高いそうで、結果診断名をつけず、治療がされないことが多いらしい。だから、罹患率はもう少し高いのだと。

でも、私は、DA製剤でみるみるやせ細っていく患者さんを何人かみてるし、
科学的な裏付けのないパーキンの診断にはそもそも疑問しかない。


そのMRさんは、
確かに、この規模のクリニックではありえない薬の使い方だけど、ちゃんと先生は勉強してるから問題ないと考えてるって。

(そもそも製薬会社だし、医者を悪く言うようなことはないだろうけどね)

その場では、
ふーーーん
って聞いてたけど、

やっぱ、
あのやっちゃいけないことの件といい、

セレスタミンとステロイドの濫用、

抗生剤、抗菌剤の濫用、

小児へのアホほど多い用量

がある限り、私にはヤブ医者でしかない真顔

これからもしっかり目を光らせていかないとね。



この病院、本当にやっかいな患者が多い。
(不定愁訴がね)
みんな薬漬け。
薬を欲しがるやっかいな患者はあそこに回せニヒヒ
って医師会からいじめられてんじゃないかなってレベル。

みるみる処方箋2枚も3枚も薬が増えていく患者を見るのは、やっぱり、ため息がでるよチーン