尊敬できない医者 | 薬と法律と娘ちゃんのまわり

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2018/4月産まれの娘ちゃんのこと

私の頭の中を解析するために言葉にする、自分自身のための場所です。でも誰かの役に立てばいいな。

この前の

聞く力

のとこで話したってか、散々ここで愚痴りまくってる門前の医者のことなんだけど、

先日私がグチった相手から何と言われたかと言いますと、

患者がその医者を選んできてるんだから、それでいいじゃないか、と。


患者が麻薬漬けになろうと、子どもが不要な抗生剤・抗菌剤漬けになろうと、本人たちがそうなりたいんだからそれでいいじゃないか、と。

そうだよ。その通り。
その通りなのです。


でも、
薬剤師には疑義があれば解消するまで調剤してはいけない
と法律で定められているし、

法律なんかかたっ苦しいことを取り上げなくとも、人として良心がいたむの。

悪いことをしてるんだ

って気分になっちゃうのよ(´・ω・`)

まずはその気持ちに共感してほしいよね

とパートさんと盛り上がりました。

パートさんの旦那さんにも同じことを言われたんだそうよ。
嫌ならやめればいいじゃん?って言われたって。

パートさんは、割り切れるからね。
責任もないし、自分の都合のいい時間に働ければそれでいいもん。
(責めてるとかではなくて、そのためのパートだからね)そのパートさんはやめる必要はないよ。


ただ、私にとってみれば
得られる利益と失われる利益が、

これまた天秤にかけるまでもない!!



この会社は、門前の医者がやっかいな店が多くて、
やっぱり中小企業に門前が回ってくるような医者は、大手が手を出さないような医者だってことなんだねー。


たった一度きりの人生を楽しめないなんてアホらしいよね。
尊敬できない医者の門前なんてやる価値はゼロだよね。

うんうん。