利益を考えてるわけであります。
だからさ、医者の言うことすべてが正しいわけじゃないからね?
患者さんにはホントにわかっていてほしいと心から思う(´・_・`)
必要な医療だけを施す医者だけではないってこと。
精神的な状態が不安定で気にしてる患者さんが最近、2人こなくなった。
21公費も取ってたから、門前にかかっていれば他の薬局に行くことは考えにくいから、
病院そのものを変えたんだろう、たぶん。
1人の人は、ダンナのモラハラがすごくて、施設とか紹介するレベルにあるのかな?って勝手に心配してたので、
生きてるよね?って今でも心配な感じ。
もう1人の人は、かなりたくさんの抗精神病薬を他の病院でもらってて、
たしか、ルーランとかそっち系を5~6種ぐらいだったかな。
自分で、こんなに飲む必要あるのか?
って思って転院してきたらしいんだけど、
処方はデパスとベルソムラだけになってた。
いくら本人が薬を減らしたいと受診してきたとしても、がっつり飲んでたルーラン系のやつを、ぱったりやめてしまえば、どうなるのかなんて薬学生でも想像できるでしょ?
もちろんみるみる禁断症状がでて、毎日のように病院に通い詰め、日々薬が増えていって、結局種類が変わった5~6種類になっただけ。
きっとまた病院を変えたんだろう。
そうやって自分で気づいて他に行ってくれる人はまだいいの。こっちも救われる。
今日なんてさ、0歳11㎏の赤ちゃんが37.2℃で受診してたの。そんなの微熱のうちにも入らんだろ、とも思うけど、まぁそこはいいとして、
その赤ちゃんに出た処方が
カロナールシロップ32ml分3
トランサミンもでてた。量忘れたけど。
32ml??
見間違えた?
私、これでも、薬剤師人生の半分は小児科の門前でやってきたけど、ここまで極端な医者は見たことない。
さらに頓服でカロナール坐薬100mg1日3回まで
のおまけもついてた。
もうここまできたら毒でしょ。
問い合わせしても24mlにしか落としてくれず、
私でも1日600も飲まないカロナールを0歳に出してしまった。
もはや、罪を犯してる気分。
子どもは熱に強いから、元気があれば40℃ちかくあがっても熱冷ましはいらないよ、と念押しして渡したけど、
もう限界だとおもった。
ここまで処方への感覚が違う医者とはやっていけないよ(´・_・`)
すぐパーキンソン病にされちゃうし、すぐてんかんにされちゃう。
必要ないんじゃないかな?っていう薬を1万近く払わせて渡してる。
セレスタミンの乱用なんて序の口だし、
少し痛がればすぐにモルヒネ➡︎デュロテップ
この前ぎっくり腰でデュロテップになった人はもう急性の痛みはなくなってるのに不安だからデュロテップもらってた。
不安だからもらう薬が麻薬。
ロキソニン感覚ですか?ぎっくり腰はまず安静では?
毎日病院に通わせて儲かる以外のメリットある??
その場しのぎで、患者の未来なんて何も考えてない医者だっているんです。
本人にそのつもりがないとしても、結果そうなってるから。
何か慢性的な病気があって、病院にかかってるときはどうかこの可能性を忘れずにいてほしい。
そして薬局は、門前ではないとこに行ったほうがいい。
はじめは薬がそろわないことがあるかもしれないけど、
治療について客観的な意見が聞きたいならそうしたほうがいい。
(意見ができるほどの薬剤師がいるかどうかは別の話だけど…)
門前では医者の方針を否定することはできない。
患者さんに疑問を投げかけることすらできないです。
飲む必要のないカロナールシロップを1日3回飲んでって説明しないといけないの。
だからどうか自分の身は自分で守ってほしい。
とくに数値として判断できない精神系とかは
はぁぁ(●´⌓`●)