在宅に行ってた患者さんが亡くなり…
もう一人、麻薬のレスキューを午前中に出した患者さんがその数時間後に亡くなった…
それを同じ日に聞いて、なんだかトーンダウン(´-ω-`)
(いや、もうすでに復活してるけどね)
麻薬の人はいつも家族が取りに来てて、本人に会ったことはないんだけど、
その家族の相談にかなり乗ったりしてたし、薬にも手がかかってたので、パートさんや事務さんでさえ患者さんの名前覚えるほど薬局内での有名人だったのよね。
翌日、葬儀までまだ日にちがあるからってその家族が余った麻薬を薬局に持ってきてくれたとき、
その家族は看取りの話をしながら泣き始め、それをうんうんって聞いてた。
その時、
あーー、私、昔こういう薬剤師目指してたなーって思い出したのよね。
地域に密着した薬局で、相談に来た患者さんとか、家族の人が感情出して泣いたりするのを、ベストな言葉をかけてあげて…
とかね。そういう薬剤師になりたいって思ってたね。なりたてのころ。
でもね、いざその目標が達成できたとき、
すでにその目標はもう過去のものになっていて、
それが標準になってんのね。
すでに目標はもっと別の姿に置きかえられてるの。
確かに何でも相談してくれる患者さんがいて、それに的確に答えることができるようになったし、
世間話につきあうこともできるようになった。
でもさー、やっぱ門前は何か違う。
門前の医者の処方に対して反対意見は言えないわけで、そういう制限は全くない状態で患者さんと話せるようになりたいよ。
面で受けてて、OTCもそこそこあって、
アロマとかもハーブティーとかもいいかも
そういう薬局で『何でも知ってるすごい薬剤師』になるのが目標かなー
もちろん社労士もその『すごい』のひと分野にしたい。
ユーキャンでアロマとハーブティーのなんか検定でもとろっかなー ٩( 'ω' )و