いままで薬剤師として接してきたお医者さんで、この先生って完璧!っていう医者は…
ホントに少ないです(´・_・`)
薬剤師がピンキリのように、医者にも当たり前にピンキリのランクがあるんだろう。
でもね、これは悪い医者!今すぐ病院変えろ!ってのは何個かある。
まずは人の話を聞かない医者
人ってのは、患者本人はもちろんのこと、院内のスタッフとコミュニケーションが取れてなかったり、MRだとか卸のMSとか、それこそ門前の薬局に高圧的な態度をとる人ってのは、
医者とか言う前に、社会人として、人間として終わってます。
人の意見が聞けないってことは新しい考え方やら薬の使い方やらを教えてもらうってことができないわけよ。そんな医者は独自の路線をまっしぐら。文字通りの医者のさじ加減な治療をされてしまうのよね。
法律を守らない医者
薬には守らないといけない制限がいくつかあるの。まだ世に出たばかりの薬は14日を超えて処方することができないの。
どんな副作用が起きるかわからないから。モニタリングが必要でしょ?
とはいえね、その物質の薬理作用だったりを考えれば危険かどうかってのはある程度予測ができるわけです。
だからと言って倍量処方して、ホントは◯錠で飲んでね、ってのは、
気持ちはわかるけど本当に患者さんのことを思っていればやっちゃいけないことよ。
そうやってもし大きな副作用がでても、正攻法でやってなければ国の補償はもちろんのこと受けられません。
投与日数制限のある向精神薬や麻薬も同じことよ。
そして、患者のいいなりの医者
熱が出たんだから解熱剤くれなきゃ
だの、抗生剤もらわなきゃ治らない、だの、
とんちんかんなこと言ってくる患者を説得するのが面倒くさいからって、
別に死にゃしないから飲ませとけばいっか。うるせーし。早く帰ってほしいし。
ってテンションでがっつがっついらん薬を出す医者はやばい。
これは患者側から見破ることはできないけどね。患者教育ができない医者のもとに何年通っても、良くて現状維持ですよ、ホント。
最後に、やたらと薬をたくさん出してくる医者
1こまえの医者と通じるものはあるんだけど、薬をたくさんだす医者は、
製薬会社か卸からいい思いをさせてもらうために薬使ってる
か
頭悪い
か…だな。
薬が何種類も必要になるってのはそう多いものじゃない。
特に精神科的な症状で病院に行ってて、何剤も飲まされてるのは少し疑問を持ってみる価値はあるんじゃないかな。
この辺は1つでも思い当たることがあれば、他のお医者さんも検討に加えるべき!
もう病院もサービス業だと言われてるからねー。でも、医療はやっぱりサービスではない。患者のいいなりになるんじゃなくて言わなきゃいけないことはしっかり言えないと。
しっかり話を聞いてくれるけど厳しいお医者さんってのがいたらそのお医者さんは、いい医者かもしれない。