テンションの上がらないことにパワー使いたくないぜ | 薬と法律と娘ちゃんのまわり

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調剤薬局での薬剤師の仕事
病態のこと、薬のこと
社会保険労務士のこと
2018/4月産まれの娘ちゃんのこと

私の頭の中を解析するために言葉にする、自分自身のための場所です。でも誰かの役に立てばいいな。

どうして薬剤師になったのか思い出してみた。
新卒で入った会社に入った時、
どうして薬剤師になったのか、薬剤師になって何をしたいのか、社長宛に論文?作文?みたいのを書いたんだよね。

それを2年目になったときに社長が戻してくれたんだけど、
〔そういや、どこやったんだろ〕

患者さんの不安を取り除きたい

って書いてた。

それ一言に尽きるのよね。

病気になったとき、
例えばそれがただの風邪だったとしても、

自分の体調がいつもと違うくなってしまうと、とてつもなく不安になるでしょ?

不安を抱えたまま、専門家に、
大丈夫だよ。だって◯◯だから。
と、根拠付きで説明してもらったときの安心っぷりといったらすごくない?

私はそれができる人になりたかった。

そして薬剤師になって10年ぐらいたって、割とできるようになってきたんじゃないかと思ってる。

薬がらみで、社会保険全般のこととか、
社員として働いてるから労働保険のこととか、患者さんとか、私の大切な人の不安にこたえられるようになりたいと思って社労士を勉強したのよね。

そしたら、今働いてる環境は、私のやりたいこととは離れてきてるんだよね。
会社のやり方そのものが私の望むものとは違ってる。

なので、軌道修正をするときが来たんだと思います。
じっくり考えてみよう。