あとはインプット講座は労一を残すのみで、もうほとんどの法律をやったわけですよ。
社一の最後は社労士法なんだけど、
社労士とは的な話を、実務家である先生がイキイキと話してるのを見てて、
おろ?なんか違う。
わたしさ、なんか間違ってきた?
そもそもなんで社労士の勉強なんてはじめたんだっけ??
ってなっちゃった。
クラスにはやっぱり人事やら総務の仕事をしてる人が多いみたいで、
開業を目指してる人も多いのかもしれないい。
そういう人とはテンションが違うというか、モチベーションが違うと言うか…
実務で申請代行業務とかをやってる先生の話を聞いてると、
あれ。私がやりたいのはこんなことじゃない。感がハンパなく湧いてくるのです。
私が社労士を目指したのは、
薬局薬剤師として、高額療養費とか健保のシステムそのものがわかってなかったのが歯がゆかったから。
社会人として、労災やら雇用保険やら、社会保険の適応とかがさっと答えられなかったことが歯がゆかったから。
会社人としてパート切りやら、時間外労働とかみなし労働とか管理監督者の時間管理とか、労働基準法を知らないことが悔しかったから。
自分が遺族年金に支えられて生きてきたのに、公的年金のことを何も知らないのが良くないと思ったから。
こんなもやもやを全て解決してくれるのが社労士だったわけで、
私は申請屋さんになりたいわけじゃない。
むしろ、コンサルタントの方が近いのかもしれない。
知識をいかして仕事も生活もしていきたいんだよ。
そこを見失いそうになってしまったわ。
あぶなかったー
実務家が先生であることの弊害ってこういうとこにあるのね。
生徒の目的がいろんなとこにあることを、先生は忘れるべきじゃないよね(笑)
社労士終わったら、民法と憲法はやりたいなー。刑法も少しやりたいかな。
なんだか、調剤報酬改定とかさなって、薬局に未来を見出せなくなってたから、社労士の実務もいいのかな、とか思ってたけど、
私の根本はそこにはなかったことを思い出せて、
本当に良かった。
となると、今日の授業はよかった、ってことになるのか(・´з`・)
ん。
がんばろ。