転職のつづき | 薬と法律と娘ちゃんのまわり

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調剤薬局での薬剤師の仕事
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2018/4月産まれの娘ちゃんのこと

私の頭の中を解析するために言葉にする、自分自身のための場所です。でも誰かの役に立てばいいな。

あれから、最初に相談した人が、うちの部で一番偉い上司に私のこと話してくれたらしい。

勝手なことを…(笑)


結局、ちょっと違うニュアンスで伝わっているんだろうなぁ。


この何日、考えて、考えて、考えて…


パンクです。


私のためにいろんな人が考えてくれて、動いてくれてて、

最初に相談したその人も、私が辞めないように動いてくれてるんだろう。


自分の仕事を、情に流されて決めちゃいけないって思ってるけど、

やっぱりそんな人たちを裏切るようなことをしている気がして
申し訳なくて、それがまたまたストレスです。

どれくらい泣いたかわかんないぜ。


何が我慢できないかを考えると、

1位 カメラ監査

これはもう、薬剤師のプライドが許さない。受ける側なんてもっての他だけど、やるこっちだって辛い。さらには受けてる側が全然自覚がなかったりすると、一気にがっかりするから。

2位 ハンディ

過誤対策のためにバーコードスキャンをしてるんだけど、これもプライドが許さない。何のための複数人数なんだ。一人店舗ならまだしも。入社したときは、そんなものなくて調剤してたのに、どうして今になって新人の頃よりレベルの低い調剤をしないといけないんだ。

3位 マニュアル

大企業でマニュアルがあるのは仕方がないことだと思う。人の入れ替わりが激しいし、新人も多く入ってくるから。それにしたってマニュアルのレベルが低すぎる。

全量記載だの、規格に○だの、全部の規格に○よ、別規格がなくても○すんのよ。それは何のための○なの?用法に下線だの。それがないことがばれたら、下手したら始末書。
何か違う方向にむかってるんじゃないかって気がする。

この3つです。
今の会社のまま現場に戻っても、私の薬剤師としての能力は下がる一方なんじゃないかな。

こんなプライドなんかしょうもないのかもしれないけど、私はこのプライドを捨てたくない。

機械になんか頼らずに、薬剤師としての能力を発揮できるようになりたいのが一番の希望


ってことは、3つのマニュアル(でっかい意味の)を否定するわけだから、やっぱり今の会社にはいられないよね。


だから答えは出ているのです。

ただ、他の人の後押しが欲しいんだと思う。

あなたの考えはあってますよって。


7日に部下だけど、薬剤師としてはセンパイの人と会って、
8日は元同僚と会って

この話をしようと思う。

その二人がどういう反応をするかで、もう一回考えようとおもってます。



今まで作ってきた私の人間関係がなくなってしまうことが、一番の不安。

次のところで上手くやっていけるのか不安。

辞めなきゃよかったってならないか不安。


そんなことを考えたら、プライドなんかちょっと捨てて、現場に戻ればいいのかなーとも思っちゃう。

答えなんて出るのだろうか。


あぁ