お盆休みだってのに(世間は)特に夏休みのない私は、突然の夕立にふられてびっしょりよ

ちょっと日本語が変ですが。けけ。
先週、大瀬崎に行ってきましたよーー。
まぁ、いかにも夏の海!!
ってな感じっす。
ってのは…
透明度3ぐらいってことっす。
深場まで行けば10ぐらいはあったかもですが。
でも水温は高くて、ウェット嫌いの私でも寒くなかったかもね

そんな、いかにも夏の海。
しかもガイドさんはかなりのブランクガイドさん(笑)
そして1チームのお客さんは6人!!(普段ではありえない人数ですわ)
もう起こることは一個でしょ(笑)
そう、ロスト

あははは。
20メートルぐらいんとこで、写真撮ってたら、急にガイドさんが
「(浮上します)のサイン」
あー、誰かロストしたな。
私のバディは見えてるので、他の人。
水深20メートルからの浮上

途中まではスムーズにいってたんだけど、
私のバディがなかなか水深が上がってこない

キックはしてるんだけど、沈んでいっちゃうんだよね。
ガイドさんは初心者を引き上げるのに必死だし、
かと言って私に引き上げるほどの能力はないし(自分の浮上でけっこういっぱいいっぱい)
ガイドさんは上がりきってしまい、
バディは諦めて底まで沈んでしまい、
透明度3メートルぐらい、水深10メートルぐらいで、たった一人

半泣きでした。
バディを迎えに行くべきなのか、このまま浮上するべきなのか。
1分ぐらい考えたけど、あまりにも怖くなっちゃって、
結局浮上。
バディはガイドさんに迎えに行ってもらいました。
ロストしてた2人は(1人はアシスタント)あがってないし、
水面はけっこう風が吹いててどんどん流されるし、
ボートに乗ってるひとから、
「おーーーい、大丈夫かぁーー」
って声かけられるぐらい(笑)
いつまでたっても上がってこない2人。
大丈夫なんかな…
って心配になりつつも、
とりあえず、岸まで戻ろうってことで、
大移動。
水面移動ってけっこう大変なのよ。
そして、岸へ到着しようかってころに2人を発見!!
なんとそのアシは、浮上せずに、水中を移動して帰ってきてたの

ありえやせん、ありえやせんぜ。
ガイドさんの静かな怒りと言ったら、これまたすごいもんでした。
当たり前だけど。
こいつ…アシ失格じゃん。
ってな、1本目でした(1本には数えられなかったけど)