さすがに3週連続はかわいそうだって思ってくれるだろうって思ってた私が甘かった?
前日、お伺いのメールがきてはいたんだけど、
まぁ、私がなんていおうと
どうせ大瀬崎なんだろって思って無視をしておりました

いいのよ、大瀬崎ダイスキだもん。
ただね、
バスクリン色なの。

ほらほら
マミドリでしょ?

バスクリンなんですわ。

透明度…3ぐらい。
顔をつけた瞬間
げっ

って思います。
これがなくて、キレーな状態なら
別に3週連続だってカンケーねぇ

ってなもんなんだけどね(笑)
そんなこんなで3週連続の大瀬崎は、

大漁旗を掲げた船がおりやした。
4月4日がお祭りなんだって。
その予行練習だったかはわかんないけど、
なんだかすごった。


潜行前に水面から撮ったのよ
この日は、お店のイントラさんのラストガイドでした。
このイントラとは、ホントいろいろありました(笑)
いや、表面上は何にもないんだけど、
私はこの人のガイドがすごく不安だった。
まず何より、泳ぐのが早い。
何でもそうだと思うんだけど、
先頭を行く人のペースが速いと、
後ろはその何倍も急がないといけないのよね。
水の中では口でしか呼吸ができないので、
急いで泳いで、呼吸が乱れると
すごく苦しく感じちゃうの。
私はそれがイヤなのよ。泳ぐの得意じゃないし。
そして次に、振り返る回数が少ない。
泳ぐのが速いのに、全然振り返ってくれないと
こっちとしてはどうしようない状況に陥っていることがあるのよ。
もう1年ぐらい前の話だけど、
どんどん進みゆくガイドと、
何かがおきて急浮上していく人の間に挟まれて、
すっごい困った思いをしたことがあったな

きっと彼女には余裕がなかったんだと思う。
生物も見せなきゃなんないし、
あれこれいろいろ考えてたんだろうね。
でも生物も別にガイドじゃなくても普通に見つけられるような、
オルトマンワラエビとか
イソカサゴとか
ハオコゼとか
オニカサゴとか
別に写真に撮りたくもなくても、
紹介されたら、なんだか撮らないのも悪いかなって気を遣うし、
いろんなことがすごーーーく嫌だったんだよねぇ。
そんなガイドも今回が最後!
これで不安を持って潜ることもなくなるなぁ
ってちょっと嬉しくなったのでしたーー。
(ヒドイやつだね(笑))
内容はまた次回!