僕は今まで、邦画というものに魅力を感じなかった。

それは、普段見ているドラマなんかと同じで、ただのよくある物語の繰り返しだと、思っていたからだ。



でも、それは僕の大きな勘違いで、邦画というものは一つの映像作品には収まらず、

素晴らしいものが詰まっているという事に最近気づかされた、




単純に僕は邦画というものにハマってしまったのだ。


最近見た邦画。


サイドカーに犬
メゾン・ド・ヒミコ
コンナ オトナノ オンナノコ
間宮兄弟
今日のできごと
ストロベリーショートケイクス
etc...



どの作品にも、それぞれの良さがあった。



僕が見た作品に共通する部分は、どれもが日常を切り取ったような作品だということだ。





人の物語はどこからが始まりで、どこからが終わりなのか。

生まれたときが始まりで、死ぬときが終わりなのだろうか。


それとも、もっとはるか昔に始まっていたのだろうか。



僕の物語はいつ始まったのだろうか。


いろんな事が頭をぐるぐるして、僕に訴えかける。

いや、僕が訴えているのか?






だけど、



答えはいらない。






紫のあいつも言ってた。


「答えは聞いてない」って。






P.S.そういえば、もうすぐRosettaのLIVEがあります。


僕にぜひ会いにきてください。

待ってます。