こんばんわ、ずいぶん長いあいだ放置してしまってました。
今回でこの記事は終わりにしようとは終わってますが、なんか、書いているうちに、どうやって終わらせようかとか、この終わり方では、読んでる方が納得いかないだろうとか思ってると、記事になかなかできなくて。
結論から、この記事の終わり方は、なんも、面白くない終わり方です!これだけは、断言しておきます。
会うまでのプロローグが長すぎて、実際会った話は、全く、エピローグとしては、成り立っておりません!
それでも、って方は、続きをどうぞ・・・・
今回の二泊三日のプチオフ会! 行程的には、UFJ、伊勢、ネカフェ!ってこの大筋の予定は決まってたんですが、1日目の大渋滞でもう、予定がくるってしまいました・・・。
今回、会うことは、職場の人間には、話してました。毎日、ゲームの世界で遊んでた人間と現実に会うので、興味があったことだろうと思います。しかしながら、この行程、内容自体は何にも話してませんでした。
で、これといって、観光するところがなかったんで、伊勢へ行くことも計画しておりました。今回の予定に泊まるところは何にも考えてなくて、伊勢に行くのだから、民宿でも取ろうか?なんて考えてましたが、これといって、見たいところもないということだったので、今回の二泊とも、ネカフェに泊まる!強行旅行でした!
あとから、泊まったのはどうしてた?なんて、聞かれましたが、ネカフェに泊まってゲームって言ったら、ま、周りの人間たちにはドン引きでした。
遠方からくるんだから、ビジネスホテルくらい予約しておいたら良かったのかなんても考えてましたが。
このプチオフ会の間、会社の者から、ひっきりなしに、メールやラインがきて、様子を伺うんです。
ま、返事は、決まって、うん。とか、あぁ。とか簡単な、言葉の返事しかしないで。
みんな、この旅行の行方を心配 興味津々だったんだろうと思います。
そら、全く恋愛に興味がないってわけじゃないんですけど、二泊三日も男女がいてなにかあるに決まってるなんて思い込んでる輩たちですからね。
1日目の渋滞で、予定が狂ってしまいましたが、そのあとは、予定をこなして行きました。
伊勢のおかげ横丁やUSJとか。
で、いよいよ、別れの時がきました。
新大阪駅まで送ろうと思ってましたが、また渋滞では困るので、大阪駅で、見送ることにしました。
荷物を取りに車へもどり、彼のカバンに、USJで買ったお土産をこっそり入れておきました。
せめて、なにか手土産を渡さなければと思っていたので。
お土産を入れて、カバンを渡そうと思ってた時に、近づく別れの時と思うと急に悲しくなってしまい、泣きそうになってしまったので、カバンを渡して、「楽しかったわ」としか、言えなく、もっと、何か気の利く別れの言葉も述べられず、直ぐに車に乗り込んでしまいました。
普通なら、見えなくなるまで見送るとかあるんだろうけど。
車の運転席に座り、この、3日間を振り返ると、もう、今生の別れで涙が出たのか、楽しかったのに急に1人なったので、寂しさで涙が出たのかわからず、なんとも言えない、ぽっかり穴が空いたような感じになってしまいました。
別れ際の挨拶をもっとうまく言えたら良かったのに、今回のこの3日間はなんとも言えないくらい、悔やんでも悔やみきれないことばかりでした。
で、職場の子に電話して、今の心境を話そうかと思いましたが、なんか、うまく話すことができずに。「察してほしい」とだけ言いました。
涙で滲んだ夕日がとても寂しげに見えたのは気のせいだったのかどうか。
で、仕事へ行くと、普段話さない人から質問攻め! 上司からも質問攻め!
これにはまいった・・・。
ま、無粋な質問をぶつられる始末で・・・。
三日間ずっと一緒にいましたが、何にもありませんでした!
っていうか、あるわけないでしょ!
男女とかじゃなくてもう、戦友と言うか友情みたいな感じだったんで。
で、その後はどうにかなったのか・・・・・・
どうにもなりません。
しばらく、また一緒にゲームしてたのですが、年明けに、ゲーム自体にログインができなくなる事件が起き! その合間に、彼は別ゲーム行ってしまいました。その別ゲーでもしばらくは、一緒にしてたのですが、それ以降また、別ゲーに行ってしまったみたいで、音信不通となってしまいました。
ゲームでも会えなくなり、現実なんてもちろん会うこともありません。
ちょっと前にメールしたぐらいで、どうにか、こうにかなるってわけもなく。
あんなに、毎日、ゲーム内で会ってたのですが、もう、会うこともなくなりました。
今、どこで、どんなゲームをしてるかもわからないし、それを、突き止めるわけもなく、この、奇跡的な出会いも終止符を打たれました。
また、ゲームに戻ってくることがあれば、また、楽しくできそうだとは思ってますが、戻ってくるかもわかりません。
結末が、とても、ご期待に応えられることもなく、それなのに、長編で読んでいただいた方々には感謝いたします。 これで、オンラインゲームを通じての記事を終了とさせていただきます。